住宅&エコなど、あれこれ思う事

住宅&エコなど、あれこれ思う事

タイトル通りです。脱線もすると思います。

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カーテンはだいたい完成したので、これからは食するのが楽しみになります。
写真はサラダゴーヤといって苦みが少いので、苦みがちょっとダメという方も大丈夫です。
スライスして、さっと茹でてサラダとか酢の物にするとおいしいですよ。

カーテン完成

外からの眺めは葉がもさもさしているだけどうってことないですが、室内側から見ると日差しがすけてとてもきれいです。
へちま・きゅうりなども試しましたが、葉が厚すぎてこのようにはなりません。

先日までは心地よい風を室内に運んでくれていましたが、ここ数日の暑さはさすがに厳しくエアコンに頼っています。
それでも、かなり省エネにはなっていると思います。


ビートルズ9作目のホワイト・アルバム(正式名はザ・ビートルズとのこと)を買ってきました。
日本デビュー50周年企画で再発売されてました。

真っ白です。
よく見ると、The BEATLESの文字がエンボス加工されています。
紙仕様だから可能なんですね。
紙仕様はそれなりの風情が有ってよいのですが、CDを出すのがいちいち面倒
使い勝手からするとプラスチックケースの方が良いかな・・・。

何十年ぶりに通しで聞き直したのですが、やはりよかったですね。



ちなみに、サザンオールスターズの9作目のアルバムは白地にタイトルのSouthern ALL Starsの文字とカブトムシ
完全に意識していますよね。

続きです。
柱と土台(梁も)はホゾとホゾ穴で接合されます。
その部分の施工精度が高ければ頑丈になります。
それには、大工さんの技術及びそれを支える木材の品質が必要になります。
アソビが少なければ少ない方(ゼロは現実として不可能ですが)がより頑丈で、そのように施工するには何年も修行した大工さんの手が必要になります。
そして、その技術に応えられる木材が必要になります。
加工した後にくるって(変形)しまったり、軟らかくて圧力に対してへこんで(もちろん分からない程度ですが)しまうような材料ではダメです。
最近ではプレカット(工場で機械が削る)でそこそこの安定したアソビがある材料を使う事が多いです。
それで充分なのですが、程遠いものが有ると思います。

それに対して、枠組壁工法はある程度の技術を取得した大工さんなら施工ができ、材料も安定供給されています。
建物により多少の差は有りますが、安定した強度は保証されています。

ただし、先に述べたような大工さんによって施工(材料も含めて)されたものにはとても敵わないと思います。
ただ、そのような大工さんや材料にはなかなかめぐり合えない残念な昨今ですが・・・。

隅部分の柱と土台