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Lippo Villageから

2011年4月よりインドネシア、ジャカルタ郊外にあるLippo Karawaciにて駐在生活開始中。

気が向いたら更新します。

今日、やっと日本からの船便が届いた!日本の家から荷物を出して、2ヶ月後に到着。


これで、myラケットでテニスができる!パソコンでDVD見れる!音楽が聴ける!朝からテンション上がりまくり。


で、本日は、6pmから今月末に迫ったインドネシア三都市対抗戦のための特別練習、「バリ練」がある。早速テニスコースに出向くものの、開始早々に雨・・・。


今回も、またもや宴会に変わるのか・・・と思ったものの、今日は屋内コートに移動。無事練習ができました。


しかし、皆さんレベルが高い。めっちゃうまい。どうやったらあのフォームからあんな正確で重たい球が打てるのだろうとジーっと観察していました。


練習後にしあい。男子タブルスは6-5で辛くも勝利。ミックスダブルスは、肝心なところで僕がボレーのミスを連発し、4-6で敗退・・・。て言うか、後半は足がつりそうだったので、ポーチに出れませんでした。すんません・・・。


明日も、テニスです。


がんばるぞ!!

今日はジャカルタでミーティング。

ミーティングが始まると同時に、なんだか外が騒々しくなってきた。
どうやら、近くで火事が発生したらしい。

はじめは「ふーん。そうなんだ」程度に構えていたのだが、どうやら二軒となりのビルが燃えているらしい。確かに煙臭くなってきた・・・。

そのうち、爆発音らしいものが聞こえてきて、煙の匂いがさらにきつくなってくる。
しかも、近くの道路がすべて封鎖されたらしい。

これはいかん!ということで、急遽ミーティングは中止。
急いで避難することになった。

外に出てみると、大勢の野次馬&消防車が道路に展開している。

そして、二軒隣のビルはと言うと・・・。

$Lippo Villageから-火事


燃えております!!

不謹慎ですが、火事をこんなに間近に見たことが無かったので、火事って言うのはすごいなと思ってしまった。
一昨日からお腹の調子が悪い・・・。

今日は特に調子が悪く、朝からピーピー。挙句に頭も胃も痛くなってくる始末。
「これはもしや、噂のアメーバー赤痢によるものか?」と心配になる。
本当は、今日は夜はBlok Mにて晩御飯の予定だったのだが、ジャカルタまでのロングドライブで、○○括約筋がまったく「活躍」しそうに無いので、晩御飯は諦めて、病院へ直行。

先生に症状を説明したところ、聴診器、熱の測定、喉の検査を一通りしてもらい、そして血液検査をすることに。

血液検査の結果でるのに二時間ほどかかるので、その間に点滴しないか?とかる~くrecommendされた。「点滴のついでに、痛み止めも注入するから楽になるよ。」との言葉に、おとなしく従うしかなかった。

実は、私、点滴は初めてなのだ。

看護師の女性が点滴セット一式を持ってきた。なにぶん初めてなので色々とセットをじろじろと見る。「点滴の針って、太さどれぐらいなんだろう」、「針ってどこにさすんだっけ、手のひら?手首?どこや~?」「あれって痛いんじゃなかったけな」などと思っていると、手首を縛られて、針挿入のスタンバイ。

僕が不安な顔をしていたからなのか、看護師の方はにっこり笑って、「すぐに済むから大丈夫よ。ちょっと痛いけど我慢してね!」と子供に言い聞かせるような言い方で僕に説明してくれた(俺は子供か)。
ちょっと痛かったけど、すぐに大丈夫になった。

それから約1.5時間、ベットの上でぼ~っとしたまま、点滴が終わるまで待っていた。

やっと点滴が終わり、血液検査の結果も出て、先生と僕のやりとり。
先生:気候の変化の問題じゃないかな。
   →そんなの血液検査でわからないのでは・・・。
私:食べ物とか、飲み物に当たったんじゃないんですか?
先生:う~ん、検査結果を見てもその兆候は見られないですよ。のどもちょっと赤かったしねえ。
私:風邪ですか?
先生:違うと思うよ。熱も無いしね。
先生:お酒飲んでる?
私:たまに飲みます
先生:インドネシアでは、たまにアルコールと別のアルコールと水を混ぜてお酒として出すお店があるから、そんなところで飲んだりすると、君のような症状がでるんだよ
   →言っている意味がわかりません・・・。ていうか、そんな酒があるのか!!
私:レストランでは飲んでますが・・・。
先生:それなら大丈夫。屋台では気をつけるようにね。
私:はあ・・・。

以上のやり取りが終わり、診察終了。
先ほどの看護師の方が、満面の笑みで点滴の針を外しにやってくる。
針を外された後、処方箋を渡され、それの説明を受ける。
僕がいまいちわかっていないような顔をすると、僕の腕に手を当てながら「これ抗生物質で、これは頭痛薬で、これはお腹の痛いのを止める薬よ。わかった?」と優しく説明してくれた(俺は子供か)。

それだけで、癒されてしまいました。