北海道の味覚 秋鮭 (秋味 新巻鮭)旬を食べよう!

1950年代から1970年代ぐらいまでの『秋鮭』は

イクラ、筋子はもちろんのこと、秋鮭は高級魚でした。

前浜の我々でも中々食べることが出来ませんでした。

食べるものが少ない時代ですので、価格の高い東京築地を中心に

大都市に供給されていたのでしょね。

その後の、放流(孵化)事業と水産物の輸入により

我々も普通に食べられるようになりました。



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産卵のために沿岸に戻ってきた秋サケの熟した卵(イクラ)から造ります。

秋さけの鮮度の良さと卵の熟し加減が、製品の品質を大きく左右します。


『醤油イクラ』

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生鮭の子持(イクラ)です、好きな味付けでお召し上がり下さい。【同梱発送】15kg以内が1個口の送料になります。●朝獲り生鮭子持ち(いくら)1本-3kg前後【送料無料】【楽ギフ_のし】【pt_hkd_1003】


地元では秋味(あきあじ)と呼んでいました。

1980年代の北海道物産展の開店日は、新巻鮭は目玉商品です。

先着何名様に、プレゼントの応募をしますとチラシを見た

お客様で、デパートの周りには長い行列が出来ました。

とても、今では考えられない光景でした。


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『いくら』は、網糸をテニスのラケットのようにびんびんに張って

一粒一粒をバラバラの卵にした後、塩水や醤油で味付けをして

1昼夜ほど寝かせて味をよくなじませたものです。

『すじこ』は、そのままの形で塩水や醤油にに浸け込んで味付けした後に

数日間熟成させて味をなじませたものです。



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【食べ方】

鮭は捨てるところがありません。鮭の卵は筋子やイクラ、氷頭(ひず)と

呼ばれる頭の軟骨には、関節の動きを滑らかにするムコ多糖類が大変豊富です。

うすく切ってナマスにするとおいしいです。

頭やアラはかす汁やアラ煮に、中骨はだいこんといっしょに三平汁

胃臓はめふんに、皮は湯引きにして酢の物にします。