皆さん、週末の連休はゆっくり過ごせましたか?
おじさんはずっと仕事でした。
まいどです!日本一古いおでん屋さんのたこ梅分店のめがね、上原です。
さて、たこ梅に来店されたことのある方は、スタッフさんに注文するとき、このように

目の前に札を置いていく光景を目の当たりにしたことと思います。
今日は、この札についてお話します。
これ、値札なんです。たこ梅では機械でピポパと、オーダー伝票を飛ばすのではなく、直接声かけでオーダーを飛ばします。(満席時には、紙に書いて送りますが)で、お客様がなにを注文したかわかるように、札を置いていくんですね。
もちろん札には、色々な種類があります。 例えば・・・

これは、おでんの値札です。ちなみに右にいくほどお高くなります。

上の札は、飲み物の値札です。左から、ソフトドリンク、チューハイ、生ビール、焼酎、焼酎ウーロン茶割、お酒です。
そして、お勘定時にこれらの値札をかき集めて電卓を叩いて計算します。 ( 店長や、一部のスタッフさんは、そろばんを弾いて計算します。珍しさもあってお客様の受けもいいようです。)
どうです?この超アナログっぷり!・・・なので、お勘定が重なるとグダグダ感が凄いです。(汗)
値札でお勘定するお店は、時代とともにほとんど見かけなくなりました・・・が!!たこ梅は「歴史と文化をお客様に感じてもらう!」お店として日々スタッフはお客様をお迎えしていますので、このシステムは、いつまでも残してほしいと思います。 おじさん、そろばん弾けませんが・・・
おまけ

おでん戦隊!たこレンジャー!!!!!!