今週は仕事が落ち着いていて久々のいつも通りのレッスンを受けられました。
火曜にA先生。木曜にIバレエのI先生。金曜にひさびさにAバレエのH先生。この、木曜に小さな火種が発生して金曜に発火して一日発作に苦しみながらも最後にすがるように土曜にIバレエのH先生のレッスンを受けました。
バレエを続けるかぎり、頻度に差はあれ発作に苦しむかもしれない…たぶん引っ越しすれば激減するでしょうけど35年ローンだから無理です…でも、発作から救ってくれるのもバレエなんです。金曜の夜にあれだけあった発作が、土曜には1回しかなかったんです。H先生のレッスンは、ものすごい充実してましたから。…というより、死にものぐるいで受けました(笑)。
サークルをやめた後、A先生のレッスンの回数が減ることで、バレエ向きの体ではないのにA先生の要求に答えるべく無理して使っていた体の外側の筋肉が衰えました。別に先生の教えが間違っていたわけではなく、そのレベルに到達するのに必要な筋肉の使い方を私が知らなかっただけで、それ以上の大事なことは今でも教わり続けています。
外の筋肉が衰えると、本当に必要な内側の筋肉がいかに足りなくてどう鍛えるかをピラティスで教えてもらってます。そしてそれを実践するのがH先生のロシア式レッスンなんです。…毎回教えは一定ですが、前回と同じところを注意されることがなるべく少なくなるように、ほんとうに必死で考えながら踊ります。
昨日は今週ずっとあった、右側の股関節の痛みを抱えながらレッスンを受け始めました。ロシア式の体操に始まり、レッスン中は少しでも腰を高く、股関節に隙間を作るように意識しながら踊るんです。ある意味、「矯正」かもしれませんが、今の私には正しく踊るための唯一のそして確実な道なんです。レッスンが終わる頃には股関節の詰まりを感じなくなってしまう不思議…半日くらいしかもたないのは、普段の姿勢に問題があるからなんでしょうね。
こんな感じだった1週間。その間に私のルールを考えてみました。バレエと人生と含めて7つかな。ルールというより目標です。
バレエでは…
①つるまない、なれあわない。
レッスン開始前にアップ以外の時間はいらないし、女のなれあいは進歩の妨げになると思っているので。
②音楽こそすべて。
音に忠実にあれと思ってます。遅れるなんてもってのほかですが、早取りもいけない。
③レッスンが舞台。
レッスンでできないことは、どこでも無理かと。お稽古場が小舞台。毎回きちんと表現したい。
人生では…
④人には平等であれ。
理不尽なえこひいきはしない。
⑤感覚に忠実であれ。
悩んだときは第六感が大事。嫌なことは心に問いかけてみる。
⑥自分をたまに甘やかす
ベビーブーム世代の私。まわりはつねに競争でした。たまには褒めないとつぶれちゃうと、最近気付きました。
最後は人生の指針…
⑦しなやかに、そして強くあれ。
さあ今日は家事をがんばります。平日に踊るために。