テレビ見ながらふと

 

ゴルゴ系女子っているんだってね

 

 

どんな子タイプ?ねえねえ

 

 

相手が息子じゃなきゃセクハラでお縄についてる気もする

 

随分とこどもに甘えてるよなあ

 

長男諦めて右から左へ流し

 

次男は心底嫌そうな顔して

 

長女笑いこらえてやめなさい

 

 

うーん…これがおっさんに自分がされたと思えばそりゃ嫌だ

 

でも反省しない私

 

三人三様どこからきたんだろう?

 

謎は日々深まっていく

 

甘えまくりながらこの小さな巣で温めあえる日々は

 

いつまでも続くものじゃない

 

寂しくてたまらないその想像それこそが彼らのしあわせに繋がるのだから

 

群生しててもひとはひとりっていうのはやんなるほど真実だ

 

半世紀も一生もえらい短いって現実も

 

 

 

 

長男「かあさん、だっふんだ系女子よな」「女子ってつけてあげるから拗ねないの」

    (変なおじさんはカワイイ系ヘンタイだからよかろうって、何だそれ)

 

次男「ふれえいーふれえいー」(野村萬斎)「あーっオンナに生まれて、よ・か・ったあー!!」

   (モノマネ超得意、かあさん静かだとおっぱじめてくれる。ぜんざい煮込んでくれながら)

 

長女「かあさん、漫画喫茶はやくいかないと、ついてってあげるから」

   (行くのは整形外科だ。病院の漫画読破する気だな・・・)

 

 

 

親の背中はちいさくみすぼらしいまんま

 

それでもまだ教えることたくさんある

 

大人が想像以上にだめだめってことも、弱っていく姿も

 

なんの罰ゲームかと、

 

それがいやで時々消えたくなるけど

 

それもまたどう繕っても彼らに丸見えなんだろう

 

 

でも根っこの健全で雑多なやさしさは彼らから失われない

 

つまんない日も、悔しくて泣く日も

 

それがなきゃ、しあわせだって思う相対的評価は

 

あっというまに暴落しちゃうんだよ

 

 

東大じゃなくても

 

ドラフト1位じゃなくていい

 

もうとっくにせかいいちだと

 

いつか伝わるといいな

 

 

私とちがう手で足で、独自の感受性で

 

新しい時間軸をすすめ

 

明るいほうへ、

 

いつかここを狭く感じたら広いところへ

 

 

 

あ、忙しいとずっと忘れてたケーキ、たまには買って帰ろう

 

毛が生えたお祝い、きっとまたヘンタイ呼ばわりだろな