年末親戚に頂いた野菜、巨大な白菜にネギ、鶏なべにしてぐつぐつ、入るだけ押しこむ。それでも白菜半分にもならない。冬野菜は慢性胸やけの身体をあたためる。明日は七草粥。体調をもどさなければ。
1/7 2:24
一日のなか何度も近しい人と理解し合えないことをまるで初めてのように思い知る。憎んではいない筈、きっと大丈夫、いとおしいのは本当だ…擦り切れそうに似通った陳腐な言い訳を繰り返しやり過ごしている。あたたかいやりとりをしても指先の感覚だけが本当のように感じる。
1/7 2:36
確認のように懺悔のようにすきなひとのしあわせを祈っている。どうかあたたかいひとがおだやかな場所で微笑んでいられる様に。何を敵にしてもいい、祈っています。詰めたい指しか手元にないことが歯がゆい。
1/7 2:39
眠れない夜、長いまつげのすらりとした黒い山羊が漂うダリアの花の香りと真っ白く丸い月の下しずしずと歩く姿を思います。鈍感でせっかちな黒い羊はその姿を海岸から必死で探します。拾ったシェルグラスを、花は持たないけど、知る限りきれいなものを届けられたらとうろうろと迷いながら。
1/7 2:59
寝つけず、マウスウォッシュ口にスプレーしたらリセッシュだった。誰に怒ればいいのだろう。自分か。
1/7 3:44
窓枠交換工事、忘れてた。職人さん行き交うなか焼き芋焼いて吹きさらし凍えつつ、ついでのカーテンほつれ直し。終わらないちくちく。
1/7 11:30
恒例のおせちを刻んで冷凍したやつをケチャップでオムライス。余りが気持ちよく片付く瞬間がおせち作りの醍醐味だったりする。
1/7 19:50
ちくちく終わり年末に洗ったの忘れて再び洗いレールにかけました。娘フェルト出してきたけどおなかいっぱいです(笑)
1/7 19:52
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