10月にステロイドフリーになった後、
呼吸器内科の主治医は「タクロリムス(自己免疫抑制剤)とゼルヤンツ(JAK阻害薬)は当面継続し、再燃のリスクを可能な限り抑える」
膠原病科の担当医は「経過から見て再燃のリスクはすでに低い。免疫抑制状態を続けるリスク、低下している腎機能への悪影響の継続を問題視し、タクロリムスもゼロにした方が良い」
とのご意見で、前回12月の診察後、話し合いがなされたようです。
3月の診察で、患者である私の意見も聞かれた上で、
タクロリムスの減量に踏み切ることになりました。
と言っても、すでに最大量の7mgから現在は2mgになっています。
これが、まずは1日1mgに減りました。
これまで、
タクロリムス朝晩1mgずつ
ゼルヤンツ朝5mg錠1つ
ネキシウム朝1つ
ロスバスタチン朝1つ
と服用してきましたので、タクロリムス1mgに減量されることにより晩の服薬がなくなるーと思っていましたら、
0.5mg錠なるものが登場し、これを朝晩とのことで、手間は変わりませんね。
でも、また小さな前進です!
