こんにちは!TAKO美容外科です。
頬骨縮小手術を受けた後、
帰宅中に鼻血や血の混じった痰が出て、
初めて経験される方は驚かれることも少なくありません。
しかし、これは頬骨縮小後によく見られる
比較的正常な反応のひとつです。
手術後数日間、
血の混じった鼻水や痰が出る症状が
現れることがありますが、
これは顔の骨の構造と関係しています。
頬骨は顔の骨の中でも、
副鼻腔と隣接している構造になっています。
副鼻腔とは、
鼻とつながっている顔の骨の内部にある空洞のことです。
額、頬骨、鼻の横などに位置しており、
正常な状態では内部が空気で満たされ、
呼吸をスムーズにしたり、
声を響かせたりする役割をしています。
頬骨縮小手術では、
頬骨の下側に位置する「上顎洞」という副鼻腔の天井部分が
一部開くことがあります。
この過程で副鼻腔が開くと、
手術中に生じた出血や消毒液などが
一時的にこの空間へ流れ込むことがあります。
その後、時間の経過とともに内容物が鼻を通じて排出され、
その際に現れるのが、
👉血の混じった鼻水、血痰、鼻づまりなどの症状です。
では、この症状はどのくらい続くのでしょうか?
通常は手術後1週間〜10日程度まで
症状が見られることがありますが、
ほとんどは一時的なものであり、
時間の経過とともに自然に改善していきます。
※ただし、症状が徐々に悪化したり、
高熱や強い膿のような症状がある場合には
必ず病院へご相談ください。
この症状がある期間中は、
以下の行動に十分ご注意ください!
強く鼻をかむ行為は、
鼻腔内の圧力を高め、
手術部位に空気が入り込む可能性があります。
手術後約1か月間は、
鼻を強くかむことをお控えください。
また、くしゃみをする際に
口を閉じて鼻だけで出そうとすると、
圧力が上がる危険があります。
そのため、鼻に力を入れるのではなく、
口から逃がすようにするのが安全です。
そのほかにも、
頬骨縮小手術中に生じた出血が広がることで、
目の結膜部分に充血(結膜下出血)や、
白目部分にあざのような症状が
現れることがあります。
こちらもほとんどの場合は一時的な症状であり、
時間とともに自然に改善しますので、
過度に心配される必要はありません。
初めて経験される方にとっては、
このような症状は不安に感じられるかもしれません。
しかし、頬骨縮小手術後に見られる
比較的正常な回復反応のひとつです。
手術後の症状が正常範囲なのか、
ご自身の回復状態に問題がないか
気になることもあるかと思います。
そのような時は、ひとりで悩まず、
TAKO美容外科のLINE相談より
お気軽にご連絡ください!
頬骨縮小手術は、
手術後症状や管理方法について
正しく理解することが大切です。
正確な情報と専門医の案内のもと、
安全に回復期間をお過ごしください。
いつもTAKO美容外科をご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。
この度、日本の患者様により安心して手術を受けていただけるよう、
日本国内の医療機関との業務提携を開始いたしました。
これまで、
「帰国後の抜糸はどこで受ければいいの?」
「万が一トラブルがあった時が不安…」
というお声を多くいただいておりました。
今回の提携により、当院で手術を受けられた患者様が、
日本帰国後もスムーズにアフターケアを受けられる体制が整いました。
✅提携によるサポート内容
■ 抜糸対応
当院発行の依頼書をもとに、日本国内の提携院にて
スムーズに抜糸を受けていただけます。
■ 緊急時対応
術後まもなく帰国された場合でも、
炎症や体調変化など万が一の際には、
当院と連携している提携院にて適切な診察・処方を受けていただけます。
TAKO美容外科は、
「手術をして終わり」ではなく、
完成まで寄り添うパートナーとして、
これからも国境を越えた安心の医療サービスを追求してまいります。
詳細は公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
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