かなり長らく更新していなかったので、このブログも終わったと思った方もおられるかもしれないが(いや元々誰も気にしていないかもしれないが)、久々にこうして不死鳥の如くタコポウFX復活である。

 

このタコポウFXというタイトルで初めにFC2ブログ、そしてこのアメーバブログに移行して書いてきたのだが、実をいうと三度舞台を移していよいよワードプレスに移行しようかと考えていたのだ。

 

今のところ、それはまだ実行していないのだが、年明けにも心機一転、「新タコポウFX」としてお披露目できればと考えているので、もしよろしければこれからもお付き合い頂ければ幸いである。

 

 

 

 

 

 

さて、肝心のFXの話であるが、ご存じのとおり米大統領選挙から始まった円安トレンドにより、米ドル円は再び120円を目指すような勢いとなっている。

 

予想に反してトランプ大統領の誕生をきっかけにして、100円を大きく割るような円高がくるのかと思いきや、これまた予想に反してアベノミクス相場継続の流れのようであり、来年もアメリカは複数回の利上げを予定しているようなので長期円安トレンドを前提としたトレードが有効だろう。

 

無理に高値を追いかけることなく、しっかり押し目を待って買いを入れる堅実なトレードを心掛けたいものである。

 

 

 

 

 

 

ブログをさぼっている間も毎日のようにトレードしていたのだが、大統領選挙前の10月ぐらいは絶不調で、数年のトレード歴の中でもあまり記憶にないぐらいボコボコにやられてしまったのだ。

 

恐らく、そこそこの中古車が買えるぐらいやられたと思うのだが、結果的には選挙後の強い円安に助けられたようで、11月、12月はうって変わっていい結果で終わることができた。

 

自分はデイトレードなので長期的なトレンドが発生してもそれほど関係ないような気もするのだが、それでも買いか売りの一方に絞ることができるのはありがたいものである。

 

 

 

 

 

 

自分はトランプ相場に助けられた形となったのだが、トレーダーの方々の中には100円付近で売りのポジションを持った人も多いようで、2ちゃんねるやYouTubeなどには底で捕まって身動きが出来なくなったショーターの絶叫の声が多数上がっていた。

 

確かに大統領選挙直前の情報では、トランプ氏が勝利した場合には100円を大きく割ってくるような相場になると言われていたので、それが頭にあったならば損切りが遅れるということもあり得るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

米大統領選挙当日の為替相場は、事前の予想に反した結果になったことや激しい値動きがイギリスのユーロ離脱を問う国民投票の時のケースによく似ていたのだが、改めて報道される事前情報が全く無意味であることを痛感させられたものである。 

 

トレードにおいて頼るべきは自分の直感や信念であり、他人の意見や予想は便所の落書きほどの価値もないものである。(いや、自分のお金をかけて実際にトレードしている人の意見は参考になるが・・・)

 

来年も自分は当然トレードを続けるつもりなのだが、FXは貴重な財産が一瞬で消滅する危険なマネーゲームである。

 

それを常に頭に置きながら謙虚に、そして臆病に日々のトレードをこなして、1年後も相場の世界でしぶとく生き残っていられるようにしたいものである・・・・。