昨日バラした三味線、皮を剥いで見ると糊がべったりと残った。

軟体画家 Tako★MASARUによる、にょろにょろ軟体ブログ






でも、水拭きしただけで、

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こんなに奇麗になった。やはり何度も張り替えるものだからね。





そんなこんなで、この三味線にもミニテルミンを内蔵予定です。



なので名前が「タコ三味ミン」



内蔵スペースは沢山あるので、歪み系のエフェクタも内蔵するかも。





ということで、まずはタコ型に板を切る。

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なかなか良いフォルムになった。

今回は手っ取り早く、タコレレミンと同様に表板にタコ型を貼るという工法にします。



写真の板は厚み2.5mmとかなり薄い。なので、足の部分がぶつけて折れてしまう可能性大。かと言って、分厚い板を表に乗せるとボディと弦との隙間が減って弾きづらい。



とりあえず元々の三味線のボディにパコッとハマるようにボディ分をくり抜いたタコ型の板を数枚切り出す。



ところが、足の部分を無理に切ったために折れた。

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もうちょい厚い板ならこの程度で折れたりしないけどね。板の押さえ方も良くなかった。



今日のところは3枚重ねで終了した。



さて、どんなものが出来上がるのか、乞うご期待です!