先日、妻の実家から発掘されたおばあちゃんが使っていた三味線。三味線については全く知識が無く、ふとネックを見た時に組木のようになっていて「あれ、これってひょっとしてバラせるのかな」と。



さっそく昨日調べてみると、三味線というは元から組み立て分解が容易に出来るように作られているらしい。YouTubeで分解の様子がアップされてたので真似してやってみた。



軟体画家 Tako★MASARUによる、にょろにょろ軟体ブログ




なんだろ、持ち運びに便利なように分解出来るのか? それとも弦を張りっぱなしにしておくと良くないからか?



普段ギターを持ち歩いてる身としては、これで持ち運びが楽になるとは、さほど思えないのだが。逆にセッティングが面倒だ(苦笑)





ということで、これを改造予定。ボディは全く新しく作り直そうと思っていたけど、このスルーネックがきっちりハマるように出来ているので、そこは残したい。



まずは破れた皮を奇麗に剥がさないとね。今回もインブリッジタイプのピックアップにする予定なので、皮を貼る必要がない。というか自分で皮を貼るのは無理だ(苦笑)



12月1日の渋谷クアトロに間に合うだろうか?



っていうか、一体どんな改造三味線になってしまうのか?