その時は永遠だと思い
永遠に違いないと思い
永遠を願う
そして
その永遠にすがり
いつのまにかうっかりと
永遠だと錯覚をする
この錯覚はとても大切で
だからこそ
にゃが Bとのしあわせに
ただ黙って素直に
浸って暮らせたのかもしれない
誰だってそう、
なかなか死を意識しながら
生きていくのは
人間の能力からしたら
とても至難の業だもの、、
にゃが B に
教えられてしまった「永遠」
いつか来ると分かってはいたけど
それは
わかっていたのではなく
漠然とした予定でしかなかった
でも今は
本当にわかってしまった
永遠とはこういうものだと、、
母の時に感じた感情とは少し違っていて
なんと言っていいのか、、
、、、、、
強いて言えば
もぎ取られてしまったような、、
そんな不幸を
キャンディのように味わいながら
生きている毎日、毎日、毎日、、
舐めても舐めてもなくならず
かと言って
噛み砕くこともできない
いつかわたしも
にゃが Bと同じところに行ったら
わたしはにゃが Bに会えるの?
涙が止まらない
あいたい、あいたい、あいたい、、
3回唱えたら呪文になる?
にゃが B 、答えてほしい
にゃが Bと会話をする時に
3回繰り返すことが多かったのです
その時、にゃが Bは
わたしの顔をちゃんと見てくれてたね
どうしてあんなに見つめてくれたの?
TREAT、TREAT、おやつだよー
ないの、ないの、おやつじゃないの
ダメ、ダメ、だめだよ
GOGOにゃが Bちゃん、
GOGOにゃが Bちゃん、GOGOー
いっこ、いっこ、いいこだねー♡
(↑いいこ、いいこ)
だいすきだよ、にゃが B
これも「永遠」
不確かな永遠、なぜなら
わたしの心のある限りだから
でも
にゃが Bに会えないのは
今のところ確固たる「永遠」
誰か見つけてくれないかなあ、、
ブラックホールや
宇宙線のように
今まで
見えてなかったから、
証拠がなかったから、
知らないから「ない」のではなく
実はあるんだと、、
そこには
にゃが Bや母がいるんだと、、