自分が若い頃(といっても高校・大学生時代なのでほんの10年位前)
には、サーフィン・ボディボードが流行っていた。関西方面の
人々にとっては、山陰は波が良くて穴場!ということで、せっせと
周りの人が通っていたことを思い出す。
もっとも、自分はちゃらちゃらしていたけど、そういうのをしている人は
もっと、ちゃらちゃらかつ信用の出来ない輩が多かったもんで、
そっちの道には行かなかった。
さて、それでは若い頃は海に行ったときに何をしていたのか?
ひたすら泳ぐことと、5~6メートル以上ある岩の上から、頭から
飛び込む度胸試しのようなことをして遊びまわっていた。
同じ頃。カップルの人たちが、「シュノーケリング」をやっているのを
横で見たことがある。
「そんなにおもしろいん?」
と聞いて、2分ほど借りてみたが、別に魚がいるわけでもなく、
面白さがよくわからんかった。
ペナンに行ったとき、シュノーケリングをした。恐ろしい数の魚がいて
感動した。やっぱり外国の海は違うなと。ただ、観光用にそだてて
いるのかもしれないが、それでも感動した。
タヒチでは、水上コテージの前の海で思う存分に泳いだ。こちらは
自然そのままの世界で魚が一杯泳いでいた。
さすが、世界最高のリゾートといわれるだけのことはある。
世界が違った。
と、このように、海外のリゾートにおいては、シュノーケリングをする
おもしろさは認めつつも、日本でやることにはピンとこなかった。
ダイビングでもやれば、そりゃいいんでしょううけど、始めるには
まだ好奇心が足りない。
とまあ、そんなときのこと。
妻の妹とそのお友達がSANINにやってくることに。
彼女らはダイビングをやるらしく、それなら、綺麗な海で潜ってみる
のはいいかも。
ということで、浦富海岸でシュノーケリングをやることに。
ちなみに、インストラクターつきで一人三千円なり。
結果・・・・・・・
なんとまあ、シュノーケリングの楽しいこと!
そして底まで綺麗に見えるのはもちろん、日本近海にもこんなに
魚が泳いでるのか!というくらいの新たな発見。
イカと並んで泳ぐ体験なんて、夢でも想像できません。
幾万匹のアジの子供の大群と遭遇するとか、インストラクターが
素手でタコを捕まえるとか、岩場にもぐりこんで泳ぎ回るとか
、時間を忘れて2時間以上遊んでいました。
妻いわく「伊豆よりも断然綺麗」ということで、挑戦してよかったな
と思う今日この頃です。
ちなみにウエットスーツなるものをを初めて着たけど、
あったかくていいですねー。泳げない人も浮くので大丈夫。
泳げなくてもダイビングが出来るという意味をようやく理解しました。
10月が最も海が澄んできれいとのこと。
皆さんも是非挑戦してください。岩美町渚交流館に電話すればOK。































