「おいおいタコよ,
いい加減なことを言うとブログが燃えちゃうぜ」
「あら~,ごめんなんしょ。
でもね,ノムさんは仏さまみたいな人だもの,
やさしいじゃ あ~りませんか」
「ま,そう言えば,そうだが,
ノムさんは,半世紀前に,南海ホークス時代
山本一人監督のもとキャッチャ~として,
チームに貢献された,ピカイチのお方なんだからね。
忘れちゃあいけねぇよ。おっほん!」
「なにさ,ふん!
自分が育あげたみたいに勘違いも甚だしい・・・・
アッカンベ~~~だ」
「ところでなんだべさ」
「オットいけねぇ。夕べ行われた,
侍ジャパンの最終戦。
対オランダとの一戦で,
やはり神の子がおこしたのでございます。
この後は括弧なしで・・・・・」
13日の試合には,大谷は,ベンチにいて
応援スタートでありました。
試合は6回までオランダのペースでして
6-0というありさま。
小久保監督「ありゃりゃ,なんじゃこりゃ」
の状況。
7回の「侍」の攻撃に
大谷を代打で登場させることにいたしました。
そのときでございます。
TVの解説には,ノムさんこと元監督野村克也氏が
居てまして,あのフレーズで
「マー君神の子,じゃなく,大谷,神の子,
不思議な子。彼が出てくると何かが起こるだろう,
何かを持ってる気がする」と・・・・・・
その言葉が届いたみたいに,
大谷「おいらに任せてください」
と言うたかどうか?,
大谷は,オランダのフロラヌス投手の右腕から
投じられた高めのストレートを
「それっ~!」
とばかりにバットを一振りいたしますと
「あら~~~打球が・・・・????消えた?」
のではなく
打球が東京ドームの天井に飛び込む
というハプニング,二塁打となったのでございます。
それが発端となりまして,
もう大変なんですから(先代の林家三平),
続く菊地(広),山田(ヤク)筒香(De)鈴木(広)が,
連続してポカスカ打ちよりましてね,
この回だけで一挙6点を献上して,
同点までこぎつけたのです。
とたん,ノムさん「大谷,神の子,不思議な子」と・・・・・
いや~それほど,この大谷が,マー君同様
何かを起こすほどの幸運の男子であります。
今,メジャーで触手を伸ばしているようでございます。
昨日の試合結果
9回まで8-8でタイグレークに入りました。
10回「侍」は,一死満塁となりまして,
次の打者は7回に同点タイムリーを放った
鈴木がレフトスタンドへ満塁ホーマーを打ち込み
勝ち越しとなりました。
その裏オランダは,千賀投手(ソフト)から2点を
奪いましたが,
何とか逃げ切ることができたという試合でした。
12-10で勝利。
今回の試合について,小久保監督は,
「いや~~もうも死ぬ思いの試合ばかりでしたが,
全選手が頑張ってくれたおかげで,
いい成績に終わることができました」
でも,やはり神の子,大谷の存在は
光っぱなしのようだったとのことです。