首筋にキスをすると、目を閉じ顎を上げ
もっとして欲しいとせがむ。

俺は女性のこの表情が堪らなく好きだ。

キスはそのまま下に下がり、

鎖骨から乳房へと続く…。

ブラの縁を舌でなぞると、

背中を反らすほど感じていた。

そのまま、しばらく縁を舌でなぞり

続けて焦らす。

女性から直接言葉で求めさせる事に、

興奮をおぼえるので

「はやく…」と言わたら「なにを?」と
返す。

そのまま、舌をブラと胸の間に押し込み

乳首ギリギリの縁を更になぞる。

彼女は身体をねじり、自ら俺の舌に、

乳首を当てようとするが、

そんな事は分かりきっているので

あえてこちらも逃げるように舌を外らす。

続く…