10月31日に撮影してきました。
会期は11月1日からでしたが既に展示されていたので。
会期中は照明が当たるようです。
日曜の午後、人通りはまばらですね。通勤の人が歩くのが多いところですかね。
私の作品 展示されていました。残念なことにインパクト不足を感じました。
一般公募の作品は『60cm×60cm、厚さ5cmの平面作品』と言う規定がありました。
でも実際に展示されているのを見ると一般公募作品でも平面でないのがあるみたいでした。
また2作品を出している人も。そっか、一点に限るとは なかったや…
色々反省すべき点があるです。
急ごしらえも仇となってます(--;)
大通駅側から歩いて見ていきましたが一番離れたバスセンター側のパネルで展示されていました。
タイトル「星の奇跡」
軌跡に掛けていると言うこともありますが、いろんな奇跡によって今があるわけだし、これからも奇跡があるだろうし、星はいろんな奇跡があるんだと…人もその奇跡の一つであるでしょうし出来事も…
この作品を見て日周運動の話しなんぞしていただければ、お子様と見て欲しいと言う想いあります。そして実際に空を見上げる切っ掛けになればな~とか。
作品製作にあたってはOHPプリントしています。
以前からOHPプリントには興味がありましたが上手くプリントできない言う話を聞いていたのでやらずにいたのですが、
『Bahtinov Mask』 を制作するときにOHPプリントしたら大丈夫だったので夢が広がりました。
http://ameblo.jp/tako/entry-10411126445.html
あの透明感は星をプリントすれば良い感じになると思ったのです。
OHPプリントは普通ならばバックライトを当てます。
が白い台紙の上に空間を持たせ前から角度を付けて照明を当てると…
後ろの白い台紙に画像がうっすらと映るのです。
それが立体感を醸し出してくれる効果があるのです。
今はやりの3D(笑)
飛び出す訳じゃないですが何となく奥行き感が。
これは実際の作品で是非近づいて見てもらいたい点です。
白い台紙とOHPプリントの空間の幅には悩みました。
最終的には4mmを選択しましたがまだ熟慮するところがあるかと思いました。
またOHPプリント、自宅プリントだったのでA4サイズまでしか出来ず貼り合わせています。
貼り合わせが下手で作品にアラが…
もっと大きな作品にしたいです…
言い訳ばかりですね(^_^;)
多くの方に見てもらって興味を持って頂ければ幸いなのですがどうなるでしょうか。
「500m美術館」の検索でブログを見てくれた方は二人ほどいるようですが「星の奇跡」「岡田 凧」のワードで検索されてないですね。
製作する段階でのイメージ写真

