版画に見る印象派と相田みつを | 北海道発!旅の空から

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今日は超久々に後々物体として手元に残らないものにお金を払ってきました。

前日、マシオン恵美香さんとの話しで印象派の油絵は人気あるけど版画は人気ない話しを聞いて見てみようと思った次第です。

落穂拾いに版画があるとは知りませんでした。

その時代、版画もカテゴリーとして確立されていたんですね。

沢山の作品が展示されていました。

価値ある凄いものだと思いますが、実は私にはよく分かりませんでしたf^_^;



相田みつを全貌展も見てきました。

こちらのほうはまだ馴染みがあり見て良かったです。

今までに見たことのない作品も見られたし、遺作となったTVカメラの前で書いた実書も見ることが出来ました。

一文字で書かれた書「不」とかは墨が滲んでいるのがまるでオーラのように感じました。

滲んだ書の中にちゃんと文字も主張しています。

今では一般的とも言える詩と書の融合。

みつを氏は貧困時、包装紙のデザインをさせて欲しいと店を回って営業をしていたことも初めて知りました。

みつを氏の詩、書はヤッパ好きです!



シアタールームで何か上映される情報も得たので寄ってみたらテンツクマンの映画でした。

以前、富良野で見たので今回はパスしました。

なんでも11月に第二弾が出来るそうですわ。