D40で星空撮影! | 北海道発!旅の空から

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北海道の素晴らしい景色をご紹介。たまに愚痴w

今回の記事は、ちょっと趣が違うかもしれません。ご了承下さいm(__)m

実は先日、羊蹄山を撮影に行ったときの一番の目的は「ジャガイモの花と羊蹄山」(そこまでは多くの写真が世に出回ってると思います)+『星空』だったのです。しかもどの方角でもいいわけでなく、『北極星を中心とした円』を一緒に入れたかったのです。

明るいうちに探しましたよ~私の携帯電話の方位磁石使って!
それがこちら↓

実はこれ合成したものです。元になったのは


左:露光時間87秒 F5.6 ISO200
右:露光時間697秒 F5.6 ISO200
ともにノイズリダクションはかけておりません。
この作例では合成する意味が少ないのですが試験と言うことで(^_^;)

D40はカメラ内でRAW合成が出来ます。多重露光のようなもの。実はD40はバルブ撮影において30分しかできないのです。その理由は熱ノイズと輝点ノイズというのが出てきちゃうため、ニコンさんで「そこまで」と決めちゃったのでしょう(>_<)

30分露光した写真が↓

レンズが結露しちゃって何も写ってないですのですが(^_^;) 画面左下に熱ノイズ出てますね。
熱ノイズと輝点ノイズはD40購入前に調べてはいたのです が、こんなにヒドいんですな(--;)
こちらのブログ(http://aworks.exblog.jp/5677985/ )通りの結果と言えるでしょう。

私の希望としては6時間は露光してみたい。でも30分しか露光できない。だったら手間かかるが30分ずつ撮影して合成すればいいや、フィルムだったらほったらかし(シャッター開放して寝てしまうこと度々でした)でよかったのですが、30分ごとにシャッター切りに行こうと… でも、この結果を見る限り30分露光は現実的でないですね。ノイズリダクションをかければ改善されますが撮影後に30分の待ち(ノイズリダクションするのに露光時間と同時間かかるため)が出来る。これも却下です(>_<)

デジタルでは無理か…と思っていたら今月8月号の『CAPA』に最高の記事が載ってました! デジタルならではの技ですね。
CAPA (キャパ) 2007年 08月号 [雑誌]
¥580
Amazon.co.jp
20年ぶりぐらいにCAPA買ったよ(^_^;) デジタルCAPAいう雑誌も出てるのに廃刊されないってことはスゴいことだ!

今月号は『シャッター』の記事だけでなく、気になる記事ばかりでした。

『10万円以下でもキレイに見えた!お値ごろモニター これが「買い」』
プリントと色が合わないんですよね…タダでさえ赤緑色弱なのに(>_<)

『SDHCカード用カードリーダー選び』
です。今、2GBを取り込むのに50分ぐらいかかってるので(^_^;)

それから先月から各紙で掲載されている山岸 伸さんのばんえい競馬の写真がCAPAでも掲載されていました。応援の意味も兼ねているのでしょうか。


今週末、蛍を撮影に行こうと思っていたのですが風邪でダウンです(>_<) 今夜は豊平川で花火。音が響いてます(>_<)