シャッターチャンスとタイトルを銘打ったわけですが、コンパクトデジカメと一眼デジカメ、どちらがシャッターチャンスに強いと思いますか?
私の場合、コンパクトデジカメだと答えます。路上販売していた時にもお客とそのような会話をしました。
カメラを知っている方は疑問を感じることでしょう。カメラの機能としてハード面で言うと一眼タイプのほうに分があります。電源をオンにしたときの起動時間の短さ、シャッターを切ってからのレスポンス、取り込みスピード等々、コンパクトも機能アップしてますが殆どのコンパクトカメラで一眼タイプよりも劣ります。そう言った意味では明らかにシャッターチャンスに強いのは一眼タイプと言えるでしょう。
では何故私がシャッターチャンスに強いのはコンパクトだと言うかと申しますと…
それはコンパクトが故、ポケットに入れて何処でも持って行けるからです。「あ、これ撮りたい!」思ったときにあるのはコンパクト。一眼タイプを常に首からかけてるからと言う方もいますが、圧倒的にコンパクトの方が持ち運びやすいです。仕事中に一眼タイプを首からかけてますか?私はコンパクトを仕事中でもポケットに忍ばせています。まさに「シャッターチャンス」の時に撮影ができます。一眼タイプは勝負の場にもあがれてません。
下の写真は仕事中に撮影したものです。作品としてはダメかも知れませんが「シャッターチャンス」をものにしたものだと思ってます。また、今現在のブログヘッダー写真も仕事中にコンデジで撮影した残雪残る芦別岳を含む夕張山地ですね。
共和町で。町道のセンターラインを引いていたときに撮影。
羊蹄山に笠が被ってます。田んぼは苗植えたばかりです。
春らしい一品です。2Lサイズのカレンダー、6月に採用しました(^_^;)
苫前町から音威子府村に移動中。国道275号線にて。
夕焼け雲の形に魅了されて。
別海町で道道のセンターラインを引いているときに。
渡りの途中でしょうか、白鳥が群れをなして飛んでいました。
この時は一眼タイプが欲しいと思いました。
正直言いますと、一眼タイプのデジカメが欲しいんです。コンパクトが「シャッターチャンス」に強いと言いましても、やっぱりシチュエーションが限られます(^_^;) 持ち運びが苦にならないのならば、やっぱ一眼お勧めします。(^_^;)