昨夜9時20分、無事に帰りつきました。
真っ先にシャワーを浴び、ご飯を食べ、寝ました。
今日の12時まで寝てました。
毎日、足が痛くても歩いていたのが、早くも懐かしく感じます。
今もまだ足が痛いです。この痛みがなくなる頃にはどうなちゃってるでしょう…
納経帳など色々記録はあるけれど、体の痛みが一番の余韻です。
「お遍路」抜け出せない人がいるのが、なんとなく分かります。
昨日は10番切幡寺から逆打ち。2番極楽寺で「お接待です。」と渡されたのがお酒のつまみ詰め合わせ。祝杯して下さいと言わんばかり。不思議なものです。
そして1番霊山寺では、これから野宿で周るという自転車の若者。封筒型の寝袋しか持っていない。計画性は全くなさそう。行き当たりばったりタイプ。そんな彼に、私が使っていたホウボウジュンのお遍路バックパッカーの本をあげちゃいました。無事「結願」してもらいたいものですが…
「お遍路」とは一体なんだったのでしょう?
私には答えは出せません。答えを出す必要があるのか?と言われると、それも分かりません。
無事周りきったこと、高野山金剛峰寺奥の院へお礼参りに早いうちに歩いて行こうと思う…(1番霊山寺で尋ねたところ、雪があるかもしれないので電話で確認した方がいいと言われました)。