近年ほとんど見かけなくなった麦畑。

天空を突くように伸びる黄金色の麦穂
麦わら帽子をかぶり、刈取りをする農夫
農道で遊ぶ子供たち

ストローも麦でした。
お茶は当然自家製の麦茶。

もう昔話ですね。
そんな光景を思いながら麦茶づくりに挑戦です。

挑戦は昨年の春から始まっていました。
麦茶にする種類の種は六条大麦
街中の種屋では売っていません。
通販で6か月待ちの仕入れでした。

9月の種蒔きに何とか間に合い
一畝に二条蒔きとし、両脇に窒素肥料として
蓮華を蒔きました。もちろん蓮華の種も通販です。

順調に発芽し、11月中旬と下旬に麦踏をこなし
25cmを超す積雪にも耐え、生育しています。



ここまでくれば挑戦半ば
夢は早、刈取りと脱穀です。
脱穀は手作業
ネットで調べると「千歯こき」なるものがあるのを発見。
当然ここは手作りで行きます。



資料によると歯の数は、21,25,29・・・
なぜか奇数のようです。
与作の歯こきは手っ取り早く21歯にしました。
これで上手く脱穀(もみ取り)ができるのだろうか???・・・


・・・・・ 自家栽培 麦茶に挑戦 つづく ・・・・・