もうね、アホかと。



俺「お会計、16,000円になります。」

アホ「あァッ!?さっき一万払っただろうがよォッ!?」



もちろん、そんなお金いただいておりません。

しかし、万が一にこちらのミスもあるので、ソッコー現金を数える。





出ますた。

イエス。ピッタリんこです。

すぐさまボスに伝える。

「やはりお金はいただいておりません」


アホ、逆ギレ。


アホ「テキトーなこと抜かしてんじゃねェゾッ!?ゴルァ!!」

テキトーなのはお客様の脳みそです。

アホ「さっき払ったよナァッ!?」

アホの連れ「払った。見てた。」

…眼科、紹介しましょうか?
あ。手遅れのようなので精神科、もとい葬儀場でも…??



アホ「俺ァ、財布ん中に5万入れといたんだよォッ!!なのに1万足りねーのはさっき払ったからだろうッ!?」

その後、ボスに任せての押し問答中、あら??お財布の中に半分に折り曲げられた福澤諭吉さんが…

おやおや、どうやら足りなかったのは1万円じゃあなくて、おたくの脳みそだったようですね。



しかし、アホにもアホのプライドがあるらしく、「この1万は違う」「さっきチップで払った」と、供述が二転三転。

大きく見栄(ハリボテ)を張り過ぎて、引っ込みがつかなくなったアホ。



こちらが「わかりました。それではお金でごちゃごちゃするのは嫌ですから、今回の料金はこちらで持ちます」と言う。

しかし

アホ「それもダメだ!こっちにも面子があるッ!」


そのT-バッグみたいなツラが大事ですか、そーですか。



で、結局5,000円(why?)だけ払って、アホは帰っていきますた…




もちろんアホが帰ったあとに塩まきましたYO~!!