インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head) -7ページ目

インターネット - 未来は既に頭のなかに (The future is already here in your head)

The future is already here in your head
2013年4月の新経済連盟主催の新経済サミット2013 / Japan New Economy Summit 2013での
ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)のメッセージ

ポチッとクリックお願いします! 
知っているという方も多いと思いますが.....。 今更という方もいらっしゃるとは思いますが.....。

でも、今後の事業を考えるなら、知っておくべきことでしょう。

なお、貼ってある動画は、Ver. 3.0で、Ver. 4.0もあります。僕が個人的に3.0が好き(音楽が好き)なので、3.0を選びました。

「知っていましたか?
もし、あなたが中国で『100万人に1人の逸材』なら...あなたみたいな人が国内に1300人います。
中国は、まもなく世界一英語が話される国になります。
インドの『IQが高い側から25%』は、アメリカの全人口より多い。
つまりアメリカに生まれる全ての子供よりインドに生まれる優等生の方が多い。」

「知っていましたか?
2010年に需要のある仕事上位10位は2004年にはまだ存在していませんでした。」
「知っていましたか?
昨年アメリカで結婚したカップルの8組に1組はオンラインで出会いました。」

「知っていましたか?
Googleでは毎月310億件の検索がされています。2006年には毎月27億件でした。
5000万人の視聴者を獲得するまでにかかった年数ラジオ38年、テレビ13年、インターネット4年、iPod3年
Facebook2年」 

因みに、LINEはサービス公開から約19ヶ月となる2013年1月18日に1億人を突破。

あー、今日のブログは手抜きだ!




You have known already!
ポチッとクリックお願いします! 


ポチッとクリックお願いします!

少し遡ってしまいますが、気になっていたことがあります。
藤田さんの5月21日付けの「テーマ:ひと言ブログ」の次の一節です。

「先日、堀江さんとビジネスの話をしていた時、既に市場で勝敗が決まってしまったように見えるサービスについて、堀江さんが
『まだ絶対行けると思うんだよね』
と言い切っていました。」


堀江さんの頭の中には、
「既に未来が存在している」(The future is already in his head!)
と思いました。

ひとつの画期的な産業や技術分野が生まれると、その時代は100年以上続くのが通常でした。
例えば、印刷ですね。

しかし、今はパラダイム的な変革がいつ起きてもおかしくない時代になっている気がします。

印刷における3Dプリンターなどがそれでしょうね。
ディスプレイについても、網膜ディスプレイ等の時代がWearableとともに、やってくるような気がします。

SNSではFacebookが全盛です。しかし、より急速に発展しているソーシャルメディアとして、LINEや微信がありますよね。

このような領域での勝負でも、「まだ絶対行けると思うんだよね」。

例えば、キュレーション型の
SNS
なら、どうでしょう?

これは、複数のSNSを共通プラットフォームで動かしてやるようなイメージ。
実は、iPhoneやAndroid端末は、こういったプラットフォームと類似の機能を果たしています。但し、アプリを媒介としているため、アプリの枠を超えたコミュニケーションは、APIが用意されている場合を除いてはできません。

しかし、ソフトウェアとしてのプラットフォームを構築してしまえば、その壁はなくなってしまいます。


検索の分野も然りです。

Yahoo!が圧倒的な立場にあった90年代にGoogleは生まれ、検索の王者になっています。

でも、
少しだけ、従来と異なる発想をすれば、Googleの築き上げてきたモデルとは全く異なった新たな検索モデルを主流に変えうると思っています(PPCの性格の再吟味、資源的にはローカルとサーバーの使い分け、P2P的な要素の取り入れ、そしてUIの在り方などが関係しています)。

Yahoo!か、MSがやってくれれば、半年でオセロ的に検索市場を変えることができると思っています(これについては、いずれ別の機会に書きますね)。


堀江さんの頭の中にある未来、楽しみです。

応援しています。
ポチッとクリックお願いします!

ポチッとクリックお願いします!

今日は、先日の藤田さんの5月21日の「ひと言ブログ」を取り上げて書こうと思っていました。

しかし、今日の株式市場を鑑み、これを取り上げることとしました。日経平均737円安。

これは、どうしてなのでしょうか?また今後の注目ポイントは?

僕の畏友でもあります、洞口勝人さんが明快な分析をしてくれています。以下は、洞口さんの分析。

----------------------------
【日経平均737円安】

今回も、株安の原因と今後の注目ポイントをいくつかお伝えします。

①  ユニクロの株価 ▼4150円(▼11.1%)明らかに裁定解消売りによる株安です。

②  多くのヘッジファンド(全世界で約220兆円)の中間決算が5月20日。上期は円安&日本株高でがっぽり儲けた彼らは、下期は逆に、円高&日本株安で儲けようとしているらしい。

③  昨年11月から外国人投資家の日本株買い越し金額は10兆円強。小泉郵政改革時とほぼ同じ金額となりました。外国人投資家も、日本株ではお腹一杯になったということでしょう。

④  今日明日の為替が注目です。米ドルの場合、25日移動平均が約100円60銭。ここを明確にブレイクすると、2~3円円高になりそうです。そうすると、裁定解消売りを伴って更なる株安という循環に陥ります。

⑤ 米国10年国債利回り2.17%まで利回りが上昇(価格は下落)してきた米国10年国債。月18~19日の米FOMCにおいてどのような出口戦略がコメントされるのか?リスク資産の行方が大変気になります。

⑥ サントリー食品の上場。これはそれほど大きな影響にはならないと思われますが、4700億円の調達、3800円の株価がどう評価されるのか?ちょっと心配です。

----------------------------

すごく明快で簡潔です。

洞口さんの著書は多数、日銀の依頼を受け、全国で金融広報活動を行うなど、精力的に活動されています。

近著としては、次の著書があります(App Store、Play Market、Kindleでも、上位にランクされている電子書籍もありますよ)。


35歳までには“最低”知っておきたい経済学ドリル/実業之日本社
¥840
Amazon.co.jp

なお、洞口さんとは、今後、もっとインターネットで金融、経済、投資、資産運用等に関する情報を伝えていこうと話をしています。

洞口さんからこんな話が聞きたい、こんなサービスを作れないか等々、思われるところがありましたら、メッセージ等でも結構ですので教えて下さい。

洞口さんに伝えます!


ポチッとクリックお願いします!

昨日の東洋経済オンラインの記事 「フェイスブックを超える?若者サイトの美学」。

ヤフーによる巨額買収で話題になったTumblr(タンブラー)。

米国の若者の間で、フェイスブックをしのぐほどの人気があるとの由であり、その創業者であるデヴィッド・カープを取り上げています。

とても印象に残ったのは、次の一節。

「タンブラーは、数あるブログサイトの中でも『美しい』という特徴を持っている。カープはタンブラーをゴチャゴチャと多機能に仕立て上げる代わりに、シンプルな機能をとてもわかりやく使えるようにした。ちょうどカープその人と同じように、だ。」


次に、最近読んだ事業構想5月号の「Cover Story ジャック・ドーシー 問題発見に長けた視点」

ジャックは、Twitterについて、彼の希望として次のように語っています。

「とにかくシンプルなサービス、一部のハイエンドユーザーのためのサービスではなく、普通の人にもっと使ってもらえるサービスにしなければならない」(ちなみに、僕は、最近の上場の可能性についての話や同記事の話からTwitterがジャックの考えている方向とは必ずしも一致しない方向に進んでいるように感じています)。


最後にもうひとつ。『「LINEするより電話したい」 彼女がLINEをやめたワケ』

やはり、東洋経済オンラインの記事。「余計な機能が増えたからLINEを使わなくなった」という女性ユーザーの話
LINEは2011年6月、テキストメッセージング機能のみの単機能ツールとして登場した。
同10月に、スタンプ・絵文字と音声通話機能を追加。
僕もここまでの機能のLINEが良かったと思います。
ある特定のサービスを始めた後、開発側・運営側は、機能豊富な「幕の内弁当」(色々なおかずが入っていますよね)
に近づけて行ってしまいがちです。ユーザーからのそういう要望は常にありますよね。

でも、もともとの「鮭ベン」とか、「ハンバーグ弁当」とかが、「幕の内弁当」になってしまったら、ダメでしょ!

この点、Googleは凄いと思います。きっぱりと、サービスをやめ、特定の機能をそぎ落としたりしていますね。
これからのサービスには、ミニマムかつシンプル、それがより求められるようになっていくのではと思います。
藤田さんの「起業家」(幻冬舎)を読みましたか?
起業家/藤田 晋
¥1,575
Amazon.co.jp

メディアとしてのアメブロをつくりあげるまでの苦悩と孤独、
焦りと焦燥の日々が切々と描かれています。でも、面白い。
「インターネット事業を作る」というと、
あなたなら、先ず何をやるのでしょう?

多くの場合、最初にメディアを作ろうと考えるのではないでしょうか。

従来、メディアを
れば収益は後から付いてくると考えられていたと思います。
藤田さんも「300万人集まれば...」と書いていますし、
僕自身もベンチャーをやっていた頃はそう考えていました。

しかし、その当時、メディアの発展の歴史を見つめ直していたら、
異なったとらえ方をし、異なったたアプローチもできたのではないか
と思います。

メディアだ、コンテンツの提供だといっても、
それらをビジネスとして成立させているのは、いつの時代も
次のふたつ、そして、これからもそうであろうと思います。

ひとつは広告。
新聞広告、TVのコマーシャル、バナー、PPC(検索連動型広告)など、形こそ違えど、いずれも広告。

Googleの創業者、ラリー・ページとサーゲイ・ブリンは、かつて
「広告は検索結果に偏向をもたらし、ユーザーにとって望ましくない
結果を出すことに繋がる」と言ってました。
しかし、生存のため、GoogleはPPC(検索連動型広告)の王者になる道を選択しましたよね。


もうひとつは有料課金。新聞、NHK、スカパー、ニコ動、クックパッド
などは広告に加え、有料課金を行ってます(あっ、NHKは広告がない!)。

実は、こんなことを考えるようになったのは、
ネオヒルズ族と呼ばれている人たちの事業モデルを知ってからです。

彼らはアフィリエイトや情報商材の有償提供といった観点から、
何をすべきかと考え、サービスの設計をしています。
こういったアプローチを
「アフィリエイト?情報商材?詐欺じゃないの?」、
「胡散臭い」と言う人も多いかと思います。

僕自身、大昔にAmazonアソシエイトやGoogle Adsense(PPCですね)
などを使っていた頃、多い月でも1万円前後しか稼げなかった
経験から、アフィリエイトで億円の単位で稼ぐのは
「何かおかしいことがなされているのでは?」
と思っていました。

なおかつ、アフィリエイトでの収入。
アフィリエイトというと、否定的なイメージで捉えられがちですが、
「資料請求や購入といった成果が出た場合にのみ
報酬を受け取ることができる」という意味では、
バナーやPPCなどと比べ、報酬を得るためのハードルがより高いところにあるスキーム。
そこで、「どうやってそれだけ稼げるの?」と思っていました。

でも、彼らのやっていることをきちんと研究すれば、
ブランディング、ステップメールの利用方法、ソーシャルメディア
の利用、SEO、バイラルの起こし方等々、
インターネット事業の基本に従ったことをやっています。

但し、視点が異なっていました。
それが上に書いたこと、
そして「お金を得ることに対する罪悪感を捨てる」
ということかなと思っています。

数年来、休眠状態にしていたアメブロを誕生日である今日、
5月28日に再開(Rebirth)。

タイトルには、2013年4月の新経済連盟主催の
新経済サミット2013 / Japan New Economy Summit 2013での
ジャック・ドーシー(Jack Dorsey)のメッセージを使うこととしました。

以前は、テーマを決めず、バラバラのことを思いつくままに
書いていました。

しかし、今回は、インターネットビジネスにテーマを決め、
書いていこうと思っています (途中で気分が変わるかも知れませんが...)。