今日、現職場の仕事整理、書類整理、身辺整理(掃除)が終わりました。

帰リ際、"あとを宜しく!"と笑顔で職場を去ってきました。


不況下の苦渋の決断で、私を含め現職場人員の半分が他職場へ散って
行きます。

去る人の中には、納得出来ない人たちもいます。、挨拶もしない内に
帰宅する方も。
どうせ決まった事ならばと、私は明るく元気にお別れでき、嬉しく思っ
ています。


でも、一つだけ気がかりな事があります。
中国工場で働く、私の教え子達(ローカルスタッフ)です。

今日、感謝のメールが何通か届きました。

これには、
後ろ髪は無りません(丸刈り)が、後ろ髪を引っ張られる様な気分です。

会社の判断で、海外工場は二の次とされ、私は別の職場へ移る訳です。


自分達で何も出来ない中国の教え子達。

職場に残った他メンバーに”面倒を見て上げて下さい。”とお願いする
しかありません。


これまで、教え子達へ叱咤激励をしながら私の思いを伝えてきたつもり
です。
どうにかがんばってくれる事を信じたいと思います。

自分も辛いが、周りも辛い。

こんな状況にした不景気を恨みたい。(恨み節)

と言ってもしかたがありません。
前向きに、みんなでがんばって早く脱出するぞ!


心機一転、前向きにはりきって新しい職場でがんばりますよ。