中国へ行って日本人が特にお世話になるのは...?
答え:タクシーであると私は思います。

ホテルから会社、会社からホテルは当然。
夜、お気に入りの酒場へ行くのにもタクシー。

そんな天津のタクシー事情もちょっくら変わって来ていました。

今天津で走るタクシーはこちらの様に青を基調とした塗装へ変わって
来ていました。
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半年前までは、濃いオレンジや黄色、シルバー系のタクシーが多かった
のを覚えています。
しかし、現在は青を基調とした写真カラーのタクシーが9割を超えてい
るのではないでしょうか?

車種は、中国国産の車両で正式なメーカや名前は判りません。
エアコン装備のタクシーも増えている様です。
排気量は1300~1500cc程度ではないかと思います。

小さい車体に小さいエンジンでも、中国の運転手は飛ばしますよ!

運転中に頻繁にクラクションを鳴らしながら、特には自転車ゾーンに
入るは、信号無視はするやら、日本では考えられない運転をしてくれ
ます。ありゃ、何時ぶつかっても可笑しくないと思います。

何度も間一髪と言う体験もしていますが。

客待ちをしてるタクシーを見ていると、面白い光景にお目にかかります。
それは、止まっているタクシーを移動させる時は運転手がハンドル掴み
人力で車を移動させるのです。

ガソリンが高いから行なっているのでは無いようです。
中国人の文化の様にも感じます。

料金の事を話していませんでしたね。

基本料金はたしか7か8元ぐらいでしょうか?

私の場合、会社とホテル間の距離が約20kmありますが、それで
約20元掛かります。(1元が約14円なので、日本円で約300円)
それより安くても、おつりは受け取りません。

何故ならば、元よりも小さい"角"と言う紙幣が帰ってくるのですが、
これが汚くて、臭い。財布の中に入れておくと臭って来るのです。
本当です。

と言うことで、天津のタクシー事情もオリンピックに向け統一され
つつありました。

最後に、
このタクシー、日本人を乗せるととにかく遠回りをします。
少しでも料金を稼ごうとするのです。

だから、我々の通勤ではタクシー料金が、日によって大きく変わるのです。
嘘だと思ったら、一度試してください。

エアコン料金も取るタクシーもありますから...




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