タカの日々感じたこと何でもブログ

タカの日々感じたこと何でもブログ

5歳から19歳の途中まで海外で過ごす。
2013年9月より早稲田大学入学。
久しぶりの日本での生活に不安も戸惑いもあるが、最高の学習環境と多種多様のバックグラウンドをもつ友達に囲まれ、学生生活を満喫中。

Amebaでブログを始めよう!
14年の長い長い海外生活終止符をうち、ようやく自国日本に帰ってきた。

そして今回地元長野で14年ぶりの日本での正月を迎えた。

31日の夜には近くのお寺に行き、初めて除夜の鐘金をたたいた。また、保育園の時の幼馴染に偶然そこで会った。

長野での正月は予想以上に静かだ。田舎だから、ということもあるだろうが、本当に静かすぎるぐらいだ。でも、これがここの長年のやり方であり、普通のことなんだろう。海外のお祭り騒ぎな正月がなつかしい。爆竹がそこら中で鼓膜を破る勢いで鳴り響き、2頭の獅子が町中を歩き回り、悪除けにまわる。

早稲田大学に入学して3ヶ月経ったが、なかなか早稲田生になった気が未だにしない。おかしなことだ。しかし、祖父が大学ラグビーで早稲田を応援する様子を見ると、自分が早稲田生ということを再確認できる。