14年の長い長い海外生活終止符をうち、ようやく自国日本に帰ってきた。
そして今回地元長野で14年ぶりの日本での正月を迎えた。
31日の夜には近くのお寺に行き、初めて除夜の鐘金をたたいた。また、保育園の時の幼馴染に偶然そこで会った。
長野での正月は予想以上に静かだ。田舎だから、ということもあるだろうが、本当に静かすぎるぐらいだ。でも、これがここの長年のやり方であり、普通のことなんだろう。海外のお祭り騒ぎな正月がなつかしい。爆竹がそこら中で鼓膜を破る勢いで鳴り響き、2頭の獅子が町中を歩き回り、悪除けにまわる。
早稲田大学に入学して3ヶ月経ったが、なかなか早稲田生になった気が未だにしない。おかしなことだ。しかし、祖父が大学ラグビーで早稲田を応援する様子を見ると、自分が早稲田生ということを再確認できる。
