いいえ、あります。


【相続】


相続の問題では、誰が相続人となるのか、その順位は?、その他に遺留分、遺言等が出題されます。


設問では離婚して親権を持たない実子の相続の権利についてきいています。回答は、離婚しようが自分の子であることにかわりはないので、当然に法定相続人となります。


実際の問題では、「被相続人Aが再婚している状態での死亡」という手の込んだ状況設定で出題されました(法定相続人であるという答えに代わりはありませんが)。


逆に自分の子として育てていても非嫡出子(自分の子でない)の場合は嫡出子に比べ、半分になってしまいます。こちらは計算問題で出ることも多いので計算にも慣れておきましょう。簡単な分数の計算です。