はい、そのとおりです。
【建物】
宅建を受けるかたにとって昨日の【土地】と今日の【建物】は得意、不得意がハッキリ分かれると思います。
土木・建築分野からのからみで受けるかたにとってはこれほど簡単な問題はないでしょうし、それらに全く関係のないかたにとってはつかみ所のない問題といえます。
設問を簡単に解説すると、熱膨張率がほぼ等しいこと、圧縮強度・引張強度を補完し合うこと等の特性から「鉄筋コンクリート」という工法が成り立っています。個人的には人類の偉大なる発明(発見?)だと思ってます。
さてこの土地・建物関連の問題ですが基本的には建物を建てるための常識的なところで、立地条件・地形・建物の構造・耐震設備などを過去問で押さえておくのがよいのではないでしょうか。