小林さん、こんにちは。お久しぶりと言っても、もう25年以上前のことですから覚えてないかも知れません。
自分は小学5年の時にクラスが同じだった「たけ」です、と言って思い出して頂ければ嬉しいです。
実は昨日、昔のテレビ番組のその後というようなものを放送しており、そこでずっと小学校の思い出として残っていた小林さんのお名前を偶然目にしたのです。長野県の名前が「礼」と書いて、あやと読む私の知っていた人が映っていたのです。当時の年齢も数えてみれば私と同じ、面影も小学校当時の可愛らしい顔立ちが一層綺麗になっていて、もしかしたらと思い調べてみたのです。
20年前、というタイトルの記事を読み確信しました。私の知っている小林さんで、確か小学校の時は身体も強くなかった記憶があり、元気な姿を知って嬉しかったと同時に、この偶然に非常に驚いてます。
小林さんが小学5年の時に引っ越してしまい、その前の送別会で担任の市川先生が、クラスの一人ひとりにプレゼントをあげて回る場で、最後だから好きな子の頭をポンとたたいたらどうか、というような事を言って、最後から二番目の自分の頭をポンとたたいた、その瞬間に自分はわっと涙が溢れてきたことを憶えています。けれども、その後お姉さんの卒業式に一度だけ戻って来た時には、照れからか一言も話さなかったこと、それがずっと心残りなのでした。
お元気そうで良かった。突然の連絡お許しください。
ブログの更新はお休みされてそうですが、これが小林さんの目に届くように願っております。