からだに起こる全ての症状は繋がります。
つまり対症療法を続けていると、
将来的にはとんでもない事になります。
                           
よくあるケースですが50歳前後で
高血圧を指摘され降圧剤を飲む。
本来血圧はからだを治すために上がります。
                           
そして組織が修復されると
自動的に正常値に戻っていくものです。
血圧を下げたため組織の修復が起こりません。
                           
それを続けると組織がいよいよダメになります。
血液が必要以上に供給されないため当然です。
それから組織の治療薬が増えます。
                           
薬の増量は交感神経を優位にしますから、
長期的に服用すると寝にくくなってきます。
そうなると睡眠薬がさらに増えます。
                           
薬による睡眠は副交感神経が優位にならないため
からだの修復は睡眠中行われません。
消化器系は特に悪影響を受け便秘になります。
                           
胃壁の弱体化により肉が食べられません。
こうなると栄養療法も難しいです。
何よりからだの機能が働いてません。
                           
根本的な解決をせず長期的に
対症療法に手を出し続けた結果です。
こうなるとたかが足の痛みでも
なかなか取れてはきませんよ。
                           
コンディショニング的な方法でごまかすか、
数年単位でからだを向上させるか、
なかなかここから上げるのは大変です。