私は治療家でもありますが、
同時に経営者でもあります。
そのため宣伝もしなければなりません。
                           
どれだけ治療技術や知識に
自信があっても伝える術がないと、
困っている患者さんには届きません。
                           
ですが結局は治せなくても、
治らないという常識をつくれば、
誰もそれを疑うことなく信じます。
                           
治らんかったら誰も通わない?
そんな事はありませんよ。
その代表例でいくと眼科です。
                           
視力が悪くなって行っても、
現代医学では治す術がないために
眼鏡かコンタクトで対症療法をします。
                           
当然これでは良くなりませんから、
また時間の経過とともに悪くなり、
さらに度数を上げた物の購入に至ります。
                           
他にもアレルギー、リウマチ、
耳鳴り、難聴なども同じ構図です。
治らない常識をつくればビジネス化できます。
                           
私はこういったビジネスモデルは
作りたくないのでこの逆をしていきます。
                           
自律神経を変え、食事を変え、体温を上げ、
血液循環を良くすることで
からだは自分の力で良くなります。
                           
からだには百の名医がいてます。
つまりはそれを生かす治療法を行います。
って言うてるだけでは意味がありません。
                           
そのために広める活動をします。
まだ模索中ですけど。