神奈川県会議員滝田孝徳オフィシャルブログ「ノーブレス・オブリージュ」Powered by Ameba
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2018-12-13 01:28:05

喧嘩の仲裁に入る事

テーマ:ブログ
『喧嘩の仲裁』に入るというのは誰にでもできるものではない。


もし、『仲裁』に入ろうとするなら、
ヒートアップする双方が仲裁者の話を聞く、聞かざるをえない、という仲裁者が持つ力を背景とするバックグラウンドがあってこそ初めて機能する話であり、
仲裁者に激しく対立する両者に対して言うことを聞かせる事ができる『力』の背景がないと喧嘩の仲裁なんかできるわけない。


仲裁者のいう事を聞かないと痛い目に合う、仲裁者の言うことを聞くとプラスになるという『二者択一』を押し付ける力が必要なのだ。


両者に大して『仲裁に応じなければ』多大な不利益を被らせる事ができる、
または、両者に対して『仲裁に応じれば』圧倒的な利益を誘導できる、のどちらかの力がないと仲裁者にはなれないし、仲裁者として機能しない。


力があった上で、その力を全面に出さず、両者のメンツを潰さぬよう『穏やかに話す』から物事がまとまるのだ。
2018-12-05 23:32:38

福山哲郎幹事長

テーマ:ブログ
立憲民主党の幹事長は、皆さまご承知の福山哲郎参議院議員。

福山幹事長には鳩山由紀夫先生の秘書時代に少し言葉をかけてもらったぐらい。
県会議員になってからも、民主党時代、川崎にいらっしゃった時に『昔、鳩山事務所にいましたよね?(^^)』と立ち話をしたぐらいの接点しかない。


しかし、福山幹事長には多大なる尊敬の念を抱くものである。


政治家は政治生命を賭けて(その賭けた勝負に負ければ、政治の世界から去る事になる)決断をしなければならない時が幾度もある。


立憲民主党結党後しばらくして、福山哲郎参議院議員は自ら枝野代表に入党を申し入れた場面が報道されていた。


大変に驚いた、なぜなら、立憲民主党がどうなるかがわからない当時のタイミング、ご自身の選挙がまだまだ先である『参議院議員』(政治家が選挙を前にして政党を変わるのはよくあるし、それは否定できるものではない。)の福山参議が入党するのは並大抵の決断ではない。


政治家としてプラマイを考えたらとてもじゃないけどあのタイミングでは決断できない。


でも、決断された。


それは福山幹事長に損得でもない、私利私欲でもない、政治家としての使命感があったのだろう。


プラマイを超えた自らの政治信条に基づいた決断。今当たり前のように野党第1党の幹事長として中枢で指揮を取られているが、1000人の政治家がいても1000人とも尻込みする決断をしその地位についている。福山幹事長の政治家としての凄さを多くの方々に是非知ってもらいたいと思う。



また、立憲民主党はそういう思いを持った人が中枢にいる政党、そこが立憲民主党の強さだと思う。


今夏の行われた党の研修会で、たまたま福山幹事長とは話す機会を得た。


その際に『当時の心境と決断』について聞いてみた。


答えはここには記さない。
お話を伺い、改めて『大した人だと心から敬服した』


尊敬できる政治家は決して多くない。
その意味でも福山幹事長には更に活躍して欲しいと思う





2018-11-28 20:15:17

ご要望、承りました!(歩道内電柱編)

テーマ:中原区
神奈川県議会議員の滝田こうとくです。


本日は県議会、本会議が開かれました。

過日のご要望
の詳細、この時にその足で現地を見て見ました。


とある交差点、歩道に電柱があり車椅子の方が通れないのをよく目にする、一向に改善されない、との事。


現場の様子です↓



狭い歩道に見事に電柱、確かに車イスだと通るのが極めて困難です。


車道と歩道の境界をわかりやすく拡大したのが下

↑右奥に看板が見えますがこのグレースペースは私有地だと思われますので、歩道のスペースは左の縁石から右側グレーのコンクリートで固めてられた左側までです。


そもそも、今の時代の視点で見ると、この場所に電柱設置許可が出る事自体が理解できませんが、よっぽとやむおえない事情があるのか、設置許可が下りた時代はそれが許される時代背景だったのでしょうか。


状況は理解しましたので、週明けに早速関係機関と協議しました。


関係機関の説明内容は
一、確かに地域の方々からも電柱移設の要望が出ているとの事。

二、しかし、電柱移設をするとしても、近隣に電柱移設できるスペースがない。


三、よって、道路拡幅の際に対応を考えたい。

大体以上の3点でした。


なるほど、とやむなしか?と納得・・・・
するはずはありません。


地域の方々から、車イスの方が通れないという現実について指摘を受けているので、もう少し押すべきと判断しました。


関係機関の答えは『移設するスペースが近隣にない』との事で、ここでの回答は『移設』を前提としています。


そこで、私からは『そもそも移設でなく、電柱自体をなくす、すなわち抜柱』すべきと指摘し、抜柱する事が可能な電柱か調べて回答するよう求めました。



電柱には抜ける電柱と、どうしてもその場所になくてはならない電柱があります。
以前、通学路にある二本の電柱を子どもの安全対策の観点から抜くように交渉した事があります。
その時は一本は抜く事ができましたが、もう1本はどうしても必要との事で近隣に移設となったケースがありました。


『この電柱は抜く事が可能な電柱なのか?それとも絶対に必要な電柱なのか?』との問いに対して、関係機関の答えは『この場ではわからない。移設前提で地域に回答しているので、抜柱でなく、移設が必要な電柱と思われるが、念のため電柱所有者に確認する』との事でした。


まずは回答を待ちます。

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