私と息子だけで遊んでる「ごっこ遊び」(トイストーリー CV全部私)があって、
その中の息子はとても優しい。
ジンベイザメを飼って歯磨きしてあげたり、
ふわふわペンギンの赤ちゃんをふわふわしたり、
ぬいぐるみたちをとても可愛がっていたり
ひょんなことで知り合ったおばあさんと仲良くなって、一緒に冒険したり、
おばあさんのためにマンション建てたり、
一応その話の中では、息子は30歳らしい。
パイロットになったり、電車の運転手になったり、
息子の頭の世界に私が付き合ったり、私の頭の世界に付き合ってくれたり。
私が、元祖妄想大好きおばちゃんなので、お互いアイデアを出し合って、それいいね、とか
もっとこうしてみようよ、とかめちゃくちゃ自由で
私のインナーチャイルドが癒されていく感じ。
で、最近はもっぱらラーメン屋の設定で遊んでいるんだけど、
手の震えが止まらないおじいさん3人とおじさんが4人で来店して
おじいさんは手の震えが止まらないからラーメンが食べられない、たくさんこぼしてしまう、
自分で食べたいし、ラーメンの食感は味わいたい、どうする?と介護士試験みたいな問題を出したら
真剣に考えてくれた。
お店に来た人全員に、「震えますか?」って聞こう!
紙エプロンはしてもらって、こぼしてもいい部屋を作るために改築しよう、
テーブルの高さも変えられるようにしよう、と妄想の中で1年のリフォームをすることになった。
この遊びを通して、考える力とか言語化する力を自然に育ててる、と私は勝手に思ってて
ちょいちょい、生きる術とか考え方とか豆知識も差し込んでいるので
普段の生活に活かせたらいいな、とも思っている。
で、先週から訳あって1週間電子機器禁止にしたのだけど、
文句言いながら自分で考えて集中して遊んでる。
久々にプラレールを引っ張ってきたりした。
畳の部屋の戸を閉めて、何かに集中してると思ったら、戻ってきた。
夫の背中に抱きついてニヤニヤしてる。
私がドアの隙間をみて、ハッとびっくりした顔したら、嬉しそうにニヤニヤして、
夫が「これから畳の部屋の布団ひかなきゃいけないんだよー」ってぶつくさ言いながら畳の部屋に向かうと、
もう布団がひいてあった‼️みたいサプライズを仕掛けてた。
夫も私もフィニアスちファーブのキャンディスみたいに感動しちゃった。