JR北海道は今夏、どうぶつの森スタンプラリーというものを開催しており、

息子と回ってみた。

駅構内にあるので、JRに乗っていかなければならない。

先日、とある郊外の駅から乗った。

先頭車両だったので電車の前からの景色が見えて、

息子が大喜び&たくさん解説してくれた。

息子「ワンマンと書いてたら、目の前の精算機でお金払うんだよ」とか。

木や草ぎりぎりを通り、バシバシするので、ウエスタンリバー鉄道か、と錯覚した。

運転席が目の前で運転の様子も見れた。

運転手さんが、駅に着くたびに

「その帽子いいね」

「今鹿いたね!見えた?次もいるかな?」

「今はいなかったね、でも熊も出てきて緊急停止ボタン押すこともあるんだよ」などなど

教えてくれた。

とても楽しかったので、降りる時に「ありがとうございました!」と二人でバカデカボイスで帰ってきた。

このスタンプラリーは、

私のスタンプを集めたい、という気持ちと

息子の電車乗りたい!という気持ちを二つ叶えてくれる素晴らしい企画だった。

ただ、私がJRと土地が苦手すぎてyahoo!路線案内先生に頼りまくっても

やっぱりわからなかったけど。

ちなみに今日、全てのスタンプを押すことができ、達成感でいっぱいだ。

次は大丸札幌に来るニンテンドーストアのポプアに行く予定。

大阪に行くたびに絶対行くから、札幌にもなんとかきてもらおうと集客力に貢献するつもり。

ちなみに北海道にできるとしたら、今どうぶつの森のポプアで集客力を見てるであろう新千歳空港の

これから空くであろうドラえもんとサンリオの跡地か、

またこれから閉店ラッシュの大丸3階か。気になるところ。


「あったらいいな、こんなもの」という授業はあり、ペアになって

お互い「あったらいいな」と思うものをそれぞれ絵に描き、

それについて質問していく。

夫と息子がテストに向けてそれをやっていた。

夫は「これ楽しいし、息子の聞き方がすごく上手」と褒めていた。

夜寝る前30分、トイストーリーのようなごっこ遊びで

母も参加型の息子以外のぬいぐるみ声優は、ほぼ私で人間キャラも演じ分ける

空想と空想のぶつかり合いをする。

その時に、相手の空想を理解するために、相手に聞くことがある。

それは、どんなものですか?

どんな形ですか?

どんな色ですか?

どういう時に使いますか?など。

夫が裏でそれを聞いていて、

「息子の質問の仕方が上手なのは、この遊びのおかげだ」と気づいたようだ。

空想好きなので、なんぼでも遊べるが、マイクラは苦手なので

この遊びにマイクラは持ち込まないでくれとお願いしてる。

先日、寝っ転がってたら、息子が私の上に乗っかってきた。

そして、背中に顎を刺してくる。乗せてくるじゃなくて、めっちゃ尖ってるので刺さる。

私息子のその時のちょっとドヤ顔しながら刺してくるのを想像して

「顎ささってんじゃん!」ってゲラゲラ笑ってたら

息子「こんなに笑ってるお母さん、見たことない!お父さん、お母さんが笑ってる!」と

夫に報告するほどだった。

息子顎が中途半端なところに刺さるので、

肩甲骨のあたりにお願いしたら、すぐお疲れだった。


夏の暑さが始まった頃、私の部屋が暑すぎて、私は居間で寝るのだけど、

夜寝る前、息子が「眠れない」と侵入してくる。

早く寝なさい、とあしらってたこともあるけど、

「今日会った嫌なこと」とか寝る前しか聞けないようなことを

ぽつりぽつりと話してくれるので、聞き逃せなくなった。

まるで深夜ラジオのよう。

ある夜、私の隣で気づいたら寝ていた。

私は、息子と一緒の布団で寝たことがなく、

あるとしたら、新生児の時くらいで、

私の寝返りで潰したら怖いから布団分けてた、か、夫が息子と寝てた。

ので、ひっさしぶりに隣で寝てる息子を見て

でか!!!と思ったのであった。