そんな息子も先日7歳になった。

お誕生日当日、スポンジケーキに、イチゴと生クリームとカラースプレーでデコレーションして、

自分で楽しそうに食べてた。

チャレンジするのはとても良いこと。

これからも、やってみたい!と思ったことはどんどんチャレンジしてほしい。

ちなみに、今年、息子と私の母と3人で、3世代ユニバの計画をたてているところ。

👦「お友達がユニバに10万円かかったんだってさ!

お母さん、そんなにお金貯められるの?」と言われる。

宿泊代、飛行機代、チケット代含めらしいんだけど、何人で10万かは謎。

自分は一人10万くらい想定してますが。。。

息子に

「あなたはお母さんの宝物だよ」

「大好きだよ」って言葉は、欠かさないようにしてる。

といっても、毎日言えるわけじゃないけど。

私の幼少期、母に

「あなたは橋の下から拾ってきたの」とよく言われた。

父親にそっくりだったので

「お父さんから生まれたの」とも言われた。

それが悲しくて泣いてたんだけど、親はそうやってからかうの、楽しかったんだろうな。

私は、そんな親にはなるか!って気持ちより

自分のお腹と陰部を痛めて産んだのに、

架空の橋の下に置いてく親に手柄取られて、たまるかー!!って気持ち。

宝物にはかわりないですけどね。

1/2、姉と初売り&バーゲンへ。

飽きっぽい私たちは、毎年1時間くらいで街中探索終了。

その後カラオケへ。

テイクアウトにザンギと春巻き持って入室したんだけど、

私が春巻きを床に落とした。

姉「ちゃんとお皿の上で食べなさい」


その話を息子にしたところゲラゲラ笑い、

息子「お母さんとおばちゃん同じこと言ってるぅ」と言ってた。

姉妹だからね。

後日、夫が春巻きを買ってきた。

息子が「こないだ一個は落とした時のやつで、もう一個は今日の分だよ」と。

連休中、被害妄想爆発してた私は、

「なんでそんな悲しい思い出の傷をえぐるようなことするの!?」と悲観したけど

息子は春巻き落としたお母さんが不憫に思って、その日の分もあげよう、と思ったんだって。

それに気づいた瞬間「なんて優しい子なのー!!」と涙した。


年末年始の9連休、家族といる時間が多くて、しんどいと思うこともあった。

でも、それよりも、息子が可愛い!と思う瞬間もたくさんあって楽しい連休だった。