ロースクール制度はクソなのか?? | 司法試験を受けてみた

司法試験を受けてみた

仕事をしながら司法試験に一発合格したサラリーマンの日記

ロースクール制度について思うところを書いてみる。

合格率が最初聞いてたのと違うだとか国家的詐欺だとかいう批判をよく耳にする。
また、授業が試験に役に立たないとか、金と時間の無駄だとか言われている。

しかしよく考える必要がある。東大や慶応ローの既習の合格率は7割超えているのだから、そこに限れば卒業後は7,8割が法曹ってのも間違っていない。同じ司法試験受けんのに東大と底辺ローの卒業生の合格率が違うのは当たり前すぎる。
そのあたりのことはよく調べれば最初に分かるはずなのに、あとから文句言う奴は何かおかしいんじゃないか??

また金と時間の無駄ってのもおかしい。
最初からわかってたはずだ。司法試験受けたこともない大学の教員の授業きいてて合格に必要な力などつくはずがない。今更なに言ってるのか。
無駄な授業と金と役務を払う代わりに、ハードルのうんと下がった試験の受験資格を得るという取引なのだと理解すればいい。
僕は最初からそー思っていた。
あと、思ったより役に立つ授業がおおかったのは嬉しい誤算だった。

まあ国のやることなんで大体が間違ってるんだから、うまく利用してやろうという気でやらなきゃダメだと思う。