今日は稲刈りをした。
平日という事で祖父、祖母、私、そしてわざわざ手伝いに来てくれた叔母でやった。
今年はコンバインに乗っての稲刈りに挑戦したが、きれいに刈ろうと思うとなかなか難しい。
半端に残ってしまったり、稲を倒してしまったりする。
スピードの調節や方向転換などは自動車と同じで慣れが大事だと思った。
時間がたつにつれて多少はうまくなったが、まだまだ修錬が必要である。
稲刈りの最中にはたくさんの生き物が出てきた。
地面ではトノサマガエルやイモリやバッタがコンバインから逃げるように飛び出してきたし、空にはたくさんのトンボが飛んでいた。
黄金色の稲とその上を飛ぶトンボはいかにも秋という雰囲気だった。
刈った後は米を乾燥機を持っている人の家に持っていった。
そこから後はその家の人に任せることになっている。
最新の機械を見ていると農業も機械が重要なのだという事を実感する。
そういえば、歴史の教科書にも江戸時代の農機具がたくさん載っていたように思う。
とりあえず、今日は家の田んぼの半分くらいを刈った。
稲刈りは自分が農家に生まれた事を改めて感じる作業である。