インフルエンザで思う事 | 月影考記

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インフルエンザのニュースを見ていて思う事がある。

世界での状況はどうなっているのか。
インフルエンザに時間を割きすぎじゃないか。
他に報道するべきニュースはないのか。

どうも国内のインフルエンザのニュースが多すぎるような気がする。
世界のインフルエンザの感染者数は携帯やインターネットなどでしか見ていない。テレビでは扱わなくて良いのだろうかと思う。
今日などは裁判員制度の話も出ていたが、それでもあまり大きく取り上げられている感じはしなかった。
そして、国内の感染者の拡大の話は良いとして、予防の話は取り上げられ過ぎのような気がする。必要な話ではあるが、何回もやるような話ではないように思う。

このようなニュースが一つの話題で盛り上がっているような状況の時に国にとって重要な何かが決まってしまうというような事が何回かあった。
教育基本法の改正の時には小学生の殺人事件の方が騒がれたし、自衛隊派遣か何かの時にも他の事件の影でいつの間にか決定したことがあったような記憶がある。

民主党の党首が変わり、補正予算が論議されているようなインフルエンザと別の状況を伝えてくれる変わったニュース番組が一つぐらいあっても良いと思う。