問題が。。。 | takioのおもしろ成長記録 ☆。・。障害児の成長っておもしろい。・。☆

takioのおもしろ成長記録 ☆。・。障害児の成長っておもしろい。・。☆

我が家の息子は、脳性まひと知的の重複障害児です。今年の4月から支援学校に通っています。takioとバツイチの私chieと、社会人1年生の娘chiiとの3人家族。takioの成長記録をご紹介していきます。

先日、私が埼玉に行っているといの事。母から電話があり


「TAKIOが学校で問題を起こしたから、すぐ電話して」


えぇぇぇ!?


問題って何よ!?


今まで問題なんか越した事ないのにがーん


早速学校に電話!!


教頭が


「息子さんが教科担任の背中に落書きをしました」


「はい」


「え~1・2・3・・・・・17ヶ所です」


「・・・・・」


「学校としましては、お母さんに来ていただいて話をしたいのですが、ご協力お願いします」


「は~分かりました」


「是非、お母さんも協力してください。ではさようなら」


「・・・・・」


おぃおぃ涙 まるで私が何にも協力してないみたいやん溜め息


そんな事で電話してきたんか溜め息


そんな問題、学校で解決せんかムカムカ


と思わず叫んでしまった溜め息


だいたい、17ヶ所も落書きするあいだ、先生は気付かんかったんか溜め息


TAKIOは、麻痺があるから、ゆっくりしか書けないはず汗


17回背中を叩いている間、先生は何をしていたの!?


いちいち学校に行くのはめんどくさいけど


落書きをした事は悪いことなんで、謝りに後日学校に行きました。溜め息


TAKIOの担任は、病欠で2週間休んでいます。


その間の出来事でした。


臨時の担任と、落書きをされた先生と私とTAKIOn4人で話しました。ががん


そんな大げさな事か。と思いつつがーん


TAKIOの行為について謝りました。


で、私の思いを先生に話しました。


「落書きをしたのは、授業中ですか?」


「そうです」


「授業中に、生徒が先生の背中を17回も叩いて注意はしないんですか?」


「あ~何をしているかわからなかったんで」


「叩く行為自体叱らないんですか?普通、授業中にそんなことしたら叱るでしょ」


「そうですね。つい。。。」


「・・・あのですね。どうして叱らないんですか。その場で叱らないと本人は後になれべなるほど、悪いことをした意識が薄らぐんです。障害のない生徒さんが先生の背中を叩けば、叱るんじゃないですか。TAKIOだから叱らなかったんじゃないんですか」


先生は何も言い返してこなかった汗


「先生を責めているわけではないんです。


悪いことは悪いと、しっかりと教えるのも学校の役目ではないんですか?


学校は障害児を甘やかす場所ではないはずです。


障害のない生徒と同じ勉強はできないとしても、それに近い指導はしてもらいたいです。


じゃないと、地域の学校に通う意味がなくなります。


普通クラスではついていけないから、障害児学級に在籍したいるんです。


障害があってしかたないから障害児学級に通っているんじゃないんです。


障害があっても、それなりの教育を受けるために学校に通っているんです。


障害児だから仕方ないと思っているんじゃなですか?


TAKIOは中学2年生です。


幼い所はありますが、14歳の一人の生徒として接してください。」


と伝えました。


先生は


「障害があるからと甘やかした事がありました。自分も反省するところがたくさんあります。申し訳ありませんでした」


と言ってくれました。


私は話し合いはいつでもします。


ただ、あまりわけのわからない事を言われると、私も黙ってはいません。


落書きについては、しっかりとTAKIOに話して聞かせました。


教頭の「お母さんの協力をお願いします」


その言葉


そのまま返したるわムカムカ