takioが産まれたとき、障害があるとは思いもしなかった![]()
元気に成長していたのに、1歳になっても歩く気配がない![]()
心配になり検査をするが、問題なし!
結局障害があるとわかったのは、2歳を過ぎてから・・・
先生のいきなりの一言「10年後寝たきりになる可能性が高いです」
目の前が真っ黒になった。死を考えたこともあった。![]()
しかし、子供の人生を、親の勝手で奪ってはいけない。
思い直し、訓練に励んだ。
10年後、takioは元気にクラッチを使い、一人で学校に通っていた。
病院の先生って、統計でものを言うだけで、何の根拠もないことがわかった。
子供の成長を信じることが、大きな力になるんだ。
私は、今でも判定を受けても、先生の話より、takioの可能性を信じている。
知的に関しても、期待しないでと言われていた。![]()
小学校の勉強にはついていけないと・・・
今は、小学2年生の漢字を読んでいる。![]()
ローマ字だって出来る。![]()
ほんまに、先生の言うことはあてにならんわ。
ただ、何もしないでひらがなが読めるようになったわけではない。
ここに来るまでには、かなりの苦労話しがある。
次回から、takioと私の悪戦苦闘のお話をしようと思います。