黒羽の市街地は那珂川の両岸にある。

東側は、かつては武家地と城下町だった。

西側は街道(関街道=国道294号)沿いに街並みが形成され、今も昔からの建物が散見される。

足利銀行。

 

かつては河岸があった。

那珂川を帆船で遡れる最上流で、水運も盛んだったという。

河原が広く、今は6月になると釣り人の車が多数並ぶ。

 

表記のタイトルで思いのほか引っ張ってきたが、今回で一区切りとしたい。