ふじみ野市 たきの歯科の院長ブログ
ふじみ野市 たきの歯科 院長の山本達也ですニコニコ

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院内勉強会のため、6日(火)は午後から診療します。
患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願いします。

新型コロナ対策として、手指消毒や検温等、患者様にご協力頂くことが多くなっておりますが、安心安全に受診して頂くためのことですので、何卒ご協力をお願いします。
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3歳まで甘いものはあげないようにするべき?

今日は次男の1歳のお誕生日会をしました。

 

バースデーケーキも出てきたのですが、ちょっと触っただけで、感触がダメだったのか、号泣でした。

 

我が家では、長男がもうすぐ3歳になりますが、果物とヨーグルトに入れるハチミツ、薬のシロップ以外は、甘いものをあげていません。(砂糖の入っていないおせんべい系はあげてます)

 

3歳までに砂糖との接触が少ないと、虫歯になりにくくなることが、いくつかの研究で分かっています。

 

厳密にやることはなかなか難しいですが、3歳までなるべく甘いお菓子はあげないことで、その後の虫歯予防や成長発育が格段に楽になります。

 

これには、関わる家族も甘いお菓子やジュースと接する頻度を下げなければならなくなるので、家族全員で取り組む必要があります。

 

家族で大切なことは何かを話し合って、シュガーコントロールをしていくか、他の方法で虫歯予防や健康維持をしていくかを考える機会になるかと思います。

よく噛むことが良い歯並びに繋がる?!

成長期のお子さんの場合、固いものを噛んだり、噛む回数を多くしたりすることで、噛むための筋肉が発達します。

 

そうすると、アゴの骨の成長が良くなり、それによって歯の並ぶスペースができるようになります。

 

歯の並ぶスペースがしっかりできることで、歯並びが良くなります。

 

逆に、あまり固いものを噛まなかったり、噛む回数が少ないと、噛むための筋肉が発達しないので、アゴの骨が小さくなってしまい、歯並びが悪くなります。

 

そして、これは次の世代(子どもや孫)に、引き継がれていき、どんどん歯並びが悪くなっていきます。

 

しっかり噛むことは、歯並びだけでなく、脳にも影響があるので、姿勢よくしっかり噛んで食べるようにしていきましょう!

.【固いものを食べると歯並びは…】よく固いものを食べると歯並びが良くなると聞きま...

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