新宿ボイスクリニックにて初診を受けました滝野川です。
さて、今回は初診の感想です。
まず滝野川は
〝まともに診察していただけた〟
そのことがとても嬉しかったのです。
〝声を高くする治療を受けたい〟
これは世間一般的にはMtFの方(男性(男声)→女声)への施術という認識だと思います。
滝野川の場合は女性→女声を希望しています。
その時点で理解を得られないかもしれないと思いました。
相手がお医者様であっても。
やっと見つけた声専門の病院。
藁をもすがる思いで受診して
「女性なのに気にしすぎ」と一蹴されてしまったら
もうそこで終わりです。
院長先生、滝野川は診察していただけた時点で嬉しかったのです。
そして診察の結果、
女性の声として違和感がないのは220hzからで、滝野川の声は160hzしかなくて、
滅多にいない低い声。(高めの男性の声だそう)
この診断を受けて、ショックだったとかは一切ありません。
むしろ真逆で、
自分が思ってたことがその通りだった。
そしてその悩みが認められた。
安堵しました。
だって被害妄想じゃないもん。
何かとマイナス思考だけど、これは嫌だけど事実であって絶対被害妄想じゃないもん。
それが認められた。
っていう気分です。
悩んでるのに、ホッとしました。
そして手術の話。
甲状軟骨形成術IV型
まさか保険適用になるとは思っていませんでした。
自由診療になる理由が納得できるから。
病気ではないからね。
だけど滝野川の場合は女性なのに女声が出ない。
本来出るはずのものが出なくて、社会生活に支障をきたしている。(誹謗中傷による精神的苦痛)
保険適用なら費用は12万円程で、高額療養費制度を使ってさらに安くできる。
夢みたい
費用のことはもちろんですが、保険適用が認められたことで女性なのに女声じゃないっていう自分の悩みが認められたんだと思いました。
ダウンタイムの件も。
声を出してはいけないのは1週間だけで済むそうです。
もっとうんと長くて、少なくとも1ヵ月は喋れないものだと思っていました。
手術への負担に関しては、費用よりもこっちの方がネックでした。
お金を貯めるよりも、時間を作る方が難易度が高いんです。
滝野川のお仕事の事情です。
1ヵ月は無理。
でも1週間だったら100%無理そうではなくなりました。
自分には到底無理だと思っていた手術が、現実に行えるかもしれない。
可能性にぐっと近づきました。
初診の感想をまとめます。
もっと早く受診したかった
もっと早く病院のことを知りたかった
ずっと諦めてた
気持ちの奥底では諦めきれないでいたけど、行動に移すこともできないで実質諦めていた
もっと若い頃に受診したかったな
でも経済的に落ち着いたのは最近だし、じゃあ逆に若い頃だったら休みをとれたのかっていったらそれも違う。(苦学生だったゆえ)
〝タイミング〟だったのかなぁって
(タイミングって皮肉なことの方が多いので、実はこの言葉は好きではないんですけどね(^_^;))
つまりは人生良くも悪くもタイミング
このタイミングを絶対に逃してはならない
逃したくない
って思いました。
絶対にお休みをいただく。。
強く思いました。
ではまたここで区切りますねー!
投稿前に確認したら誤字が多すぎるおばさんでやばい滝野川でしたー!
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