時間経過の面で言えば、人生は間違いなく横スクロール型のRPGのようなもので、また複数の選択が迫られる場面もあるから分岐点も当然存在するわけだけど、この21世紀を歩む私たちは望めば望むほど、過去の選ばなかった分岐の先についても考察することが出来るし、また未来の分岐についてもある程度の予測が出来るようにもなってきているとも思う。
このこと自体が良いことか悪いことは私にはまだよく分かっていない。
最近Twitterをしている中で、米国の大統領選に関するツイートを多く見た。
残念ながら、私は不甲斐ない"アパシー"であるし、政治について、国際的な影響がどうなのか、そして日本にもたらす影響といったことにもあまり興味がないし、知識も見識もないので、個のアウトプットを見ても、ただただ視線が文字の上を過ぎるだけだ。
...私は狭くて暗い、一分一秒の刹那の目の前の自分の人生を過ごすので精一杯だ。
しかしながら、派生して日本を悪く言う人がいると、少し思うところがある。
私は"パトリオット"ではないけれど、そして日本のことが嫌いなわけでもない。
日本はどちらかと言えば好きな方だと思うけど、話を聞いている分には日本の特定の事情について否定的なことを述べている人々の方が弁が立っているように感じる。
例えば長い学生生活と、その後の就職について、日本で博士号を取っても定職に就けないなんて人の話をよく見る。一部の海外諸国では、博士を取ったら相当に優遇されるという情報を見た。
私としては、マジョリティよりも専門的に学識を積んでいる人々なのだから冷遇されるなんていうのはおかしく感じる。
専門知識があるというのもプラスなことだと思うし、論文を書かなければならない以上、相当に物事を考えなければならないし、その力もないといけない。
その上で与えられ、勝ち取る博士号だ。
しかしながら、そんな他人事はどうでもいい。
わたしは、人は、今の在り方を問うのが人ではなかろうか。
随時流行りごとに流される生けとし生きるYoutuberになりたいna.