Netflixドラマ「極悪女王」。
あっという間に鑑賞。
個人的には殴り合ったり血が出たりするものはとてつもなく苦手。
だからプロレスというものを見るのがだいぶだいぶ苦手なのだけれど。
それでもとてもとても見ごたえのあるドラマだった。人間ドラマだった。
幼い頃にテレビで見ていたクラッシュ・ギャルズの人気や、ダンプ松本の活躍は、子供心にも凄まじかったことをもちろん覚えている。
懐かしい思いで見た!
今思うと昭和ってすごい時代だったんだなぁ。
今の令和の時代から思うとハチャメチャだったけれど、とてつもなく勢いのある時代だった。
良い時代だったなぁ。と。
劇団の唯一の同期の黒田大輔(国松三兄弟の真ん中)と、大好きな大好きな劇団の先輩の野中隆光さん(ダンプ松本の父役)も出演していて。
あの頃よりもおじさんになった2人の芝居。
「芝居の癖が懐かしいなぁ」とか、勝手な感想を偉そうに思いながら、2人の大活躍を観ることができたのも、とてもとても感慨深かった。




