店をやっているので(定休日の月・火曜日は休演日多かったり、短い期間の公演だと水曜始まりが多かったり。休みのうち1日は休養や所要にあて、もう一日はワークショップに参加して、で毎週を過ごしてきたので)もう何年も、あまり友人の芝居を観にいけないことが多かった。
コロナになり、ほとんど休業状態→土日のみの営業→金土日で営業→もう一日増やして水金土日の営業
となり、現在もそのままの状態での営業日で落ち着いている。
木曜日に芝居を観に行けるようになって、観劇できることが増えて、とってもうれしい状況なのであります。
もっとハタラケヨ、って声もあるでしょうが、、、まもなく74才になる母と、元劇団員のへっぽこ役者の私とで、ゆるりゆるりとやっている店なもので、、、。。。😅悪しからず、、、。。。😅
、、、。。。、、、。。。
ということで、この前の木曜日は、神奈川の元町・中華街のそばのKAATに、ワークショップ仲間の神田青くん出演の「ライカムで待っとく」。
沖縄の役者たちの沖縄の芝居。
とても考えさせられた芝居だった。
頭では知っていたことでも、こうやって芝居で感じられると、ぐっと違うものが見えてくる。
芝居ってすごいな、とも思った。
そして、舞台上の青くんの立ち姿が素敵だったな。

夜には北千住で劇団の後輩の遠藤留奈出演の「セクシードライバー」。
なんというか、とても不思議な感覚になったお芝居だった。
遠藤留奈がとても楽しそうに見えた。よかった。

先週の木曜日には、これまたワークショップ仲間の久美子が出演した「ヘッダ・ガーブレル」。
今年の頭に、ずっとワークショップで「ヘッダ・ガブラー」に取り組んで。
脚本解釈や、ほんの一部の箇所を稽古していたので、この物語をどう公演するのかにとても興味があった。
不思議に思う演出もいっぱいあった。ので、出演者の久美子に、ゆっくり話を聞いてみたい。
そして昨日は、店の目と鼻の先という近さで、しかも午前中開始という、私には願ってもない条件が揃っていた公演。
これまたワークショップ仲間のまいまい出演の下北沢ピカイチでの岬企画。
短いモノローグ(一人芝居)を解釈の違う別バージョンで見れたり、オープニングや芝居の合間も趣向が凝らしてあり、雰囲気もとってもよくて楽しかった。
そして久しぶりにお聞きしたピカイチの店主の赤星昇一郎さんの朗読が圧巻で。本当に本当に素敵だった。
いろいろなタイプの違う芝居を楽しめたこの頃でした。