日日是、滝沢恵 -17ページ目

日日是、滝沢恵

☆芝居をしています。(劇団THE SHAMPOO HAT、ケイエムシネマ企画 所属)
☆下北沢でメキシコ料理店、テピートを家族でしています。
☆表千家流茶道をしています。
☆昔はフィギュアスケート選手でした。
☆3匹の猫をこよなく愛しています。
 
日々のことを。

店の休みの昨日、

20年来の友人と、先日観た赤堀雅秋一人芝居の感想を肴に朝から携帯でひたすらに語り合う。


もう15年?前に、芝居は辞めて大きな企業でバリバリ働き家庭を守るということを選択した友人だけど。

あの頃に同じ景色を見ていた友とは、お互いの環境がまったく変わってしまった今でも、時々無性におしゃべりをしたくなる。

とても楽しい時間だった。




昼からは、別の友人とランチ。

なぜだか流れで明治神宮と代々木八幡宮にお参り。

この2つの神社は、地元の神社なので、子供の頃から何度も行っているのだけれど。

明治神宮に行ったのは久しぶり。

改めて、荘厳な雰囲気を味わってきた。





そして夜。

今井純さんのワークショップ。

魅力的な役者になるためのワーク。
今月は「自由になる」というのがテーマ。

これはもう、私が1番テーマにしたい、そうなりたい、と思っていること。

劇団が解散したあと、ここ8年間、純さんのワークには通っている。

最近、自分でも変化を感じられることが増えてきつつある。

こういう環境でトレーニングさせてもらえること、本当にありがたい。

良い休日だった。


昨日のお昼に観てきました。

赤堀雅秋一人芝居「日本 対 俺」。

ザ・スズナリにて。




大根仁監督が総合演出。

一人芝居の最後には、赤堀さんにゆかりのある豪華なゲスト陣と日替わりで即興で二人芝居をする。

合間合間に山下敦弘監督が撮った赤堀さん主演のショートムービーが流れる。


という、とてつもなく豪華な公演。



私は、劇団の同期の黒田大輔がゲストの回のチケットを取り、観てきた。


なんていうか、劇団が解散してから9年。

52才になった赤堀雅秋が、そこにはどどんと裸で存在していて。そして丸腰で戦っていた。



私が赤堀さんに出会った時は、赤堀さん、まだ28才だったよなーとか、

私は、劇場での仕込みの日の明かり作りや場当たりの時間が大好きで、あの頃もこうやってスズナリの後ろの端っこの方で先輩たちのお芝居を観ていたなーだとか、

あー、黒田くんが10年ぶりに赤堀さんと舞台の上でしゃべってるじゃん、とか



もうなんだか、否が応でもいろんなことが思い出されてきて、勝手に感慨深い思いでいっぱいになりながら観た。

終始爆笑しながら観てたのに、泣きそうだったのは個人的な想いもプラスされてたからでもあった。

あー、そうだった。
こんな感覚になるのが赤堀さんの芝居だった。

めちゃくちゃおかしいのに、すごく切ないのだ。


久しぶりに劇団時代のことが猛烈に懐かしくなった。



カーテンコールで赤堀さんが「これが劇団の解散公演です」って言ってたのだけれど。
それが本当に本当なのかはわからんけど、もしそれが本当なのであれば、そんな瞬間を劇場で立ち会えて良かったなと、そう思った。











昨日(日付変わって一昨日)は、とある撮影にワンシーン参加させてもらってきました。


普段の自分では覗きもしないまったく知らない世界を、お芝居を通してほんの少し疑似体験をさせてもらえること、面白いなぁと思う。

素敵な体験でした✨✨✨


また皆さんにお会いできるよう、少しづつでも精進していきたいなと思ったわけです。










写真は、まったく上の話とは関係ないのだけれど、
ハッピーカンパニーさんのドライオレンジ。

一時期、1部のローソンでも販売していたのだけれど、まったく見かけなくなっちゃって悲しんでいた。

コロナ禍を経て、

自家栽培の野菜やお米お味噌を使う無添加の大好きな定食屋のミルクランドさん、

1番大好きだった最高に美味しい粟ぜんざいを出してくれていた紀の善さん、

美味しい美味しいオレンジのパウンドケーキの歐林洞さん、

などが次々と閉店してしまい悲しくて仕方が無い。


何が起こるかわからんぞ。

大好きな良心的な店から閉店していってしまうではないか😢

好きなものは思い立ったときに買わねば!!!と思い、取り寄せたのでした。

ここのドライオレンジも本当に美味しい🥰