先日、「幸せのちから」で来日していたウィル・スミスが、自分の息子が劇中でも息子役をしており
インタヴューで”彼は役者としてすばらし才能と実力を兼ね備え尊敬に値する”と答えていた。
私はさすが黒船様”ちゃんと身内を褒め讃える!”と納得していたが、
ある報道の記事を読むと”息子べた褒めの親バカぷり!”と書いてあった。
確かに日本人の発想にはない発言だ。
私も初めて聞いた時、どんだけー!と思った。
今は沢山の黒船様方と交流してきてそれは当然の事と認識出来る様になったが、
当時は・・・
私の黒船様2号ことマルコとも打ち解けてレッスンの後”やきとり黒船”で呑みニケーション!
たどたどしい伊語と日本語と英語で会話、家族の話題となった。
”ボク ノ アネ ハ ビジン アタマイイ ヤサシイ”と黒船2号
私「・・・」うそ、こいつ、ねーちゃん褒めてるよ!
どんだけシスコンよ~~!!!と思っていたら、
“ボク ノ ママ サイコウ!”とママまでべた褒め!
おいおい!!
そして、輪をかけて、”パパ モ サイコー”とのたわまく・・・
身内そこまで褒めるってどうなんだよ。こっちが、何故かテレるじゃないか・・・衝撃のカルチャーショックだった。
うちの弟が、私の事、外国人に出会ったらこんな風に褒めてくれるかな??それは・・・たぶん無理だろう・・・
なんかちょっと黒船様方が羨ましい。と思う私自身は、身内を褒める事が出来るだろうか?
これも国際人になる為には、必要なことなの?訓練しなければ・・・
同じアジア人の韓国のお友達も身内べた褒めだった。シルクロードでいろんなもの伝わってるのに、
これだけは、韓国が、終点みたい。
21世紀だけど日本にいつ伝わってくるのか・・・・永遠に無理???
