皆さんこんにちは!

 

TaKIです。

 

 

 

今回は劇場版「冴えない彼女の育てかたFine」を見てきたので、この止まらない思いを書きます。

 

 

 

【注意】今回はネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

単刀直入に言います。

 

 

メインヒロイン可愛すぎないか?

 

 

 

もうね、ほんとにそうゆう映画だった気がする。

 

 

ほんとに恵(今作のメインヒロイン)のための作品よ。

今までの伏線は何だったんだ。製作陣絶対に恵のこと大好きだろ。

 

そう言わざるを得ない。

 

 

 

ちゃんと全キャラ公平に可愛いっていうパワーバランスがあったのに、しっかり壊しに来ましたよ。

 

 

いやまあある意味これが正解なんですけどね。

 

だって冴えカノではずっと、メインヒロインのストーリーパートが一番でないとダメって言ってたもんね。

 

 

 

これは誰も悪くないです。

強いて言えば、可愛い恵が悪いです。

 

 

 

 

今思えば、冴えカノにハマってからもう4年ぐらいになるのかなあ。

 

初めて見た時のこと覚えてますよ。
一話見て思ったこと

 

なにこの薄っぺらいアニメ

 

速攻切ってやろうと思ったもんね。

 

 

 

でもね結局最後まで見ちゃったんだよ。

 

ストーリーが薄ぺらいのに見続けた理由。

それは、

 

キャラに魅かれる

 

どんなアニメでもキャラの魅力っていうのは大事にするけど、この冴えカノっていうアニメは特にキャラの魅力を魅せることを大事にしてるんだなあって思った。(まあ勝手な私の考えだけどね)

 

 

 

 

そんなこんなで私は冴えカノにハマった。

アニメ二期も全部見たし、原作小説も全巻買って読んだ。

番外編の恋するメトロノームも全巻揃えました。

 

だからこそ、今回の映画は待ちに待った。

ほんとに楽しみにしていたものだった。

 

 

 

 

 

さあそろそろ脱線から戻ろうか。

 

 

全体的には、恵と倫也君の関係を色々なことを絡ませながら展開していく感じですごくよかったです。

小説等をしっかり読み込んでいる人にとってはどのシーンも深読みできそうで面白かったです。

そして相変わらずのメタ発言の多さ。これぞ冴えカノ節ですわ。

 

 

 

 

ストーリー的には詩羽先輩とえりりが倫也君達のサークルである「ブレッシングソフトウェア」を抜けた後の話からスタートですね。

 

ここらへんけっこうトントン拍子に進むなあって感じです。

まあこの後にかなり重めの内容が待ってますからね。

 

倫也君と恵の通話シーンが多かったんですけど、もう終始恵が可愛いの。

倫也君の通話画面越しに見るのがたまらないの。

 

 

 

ああ、後、シナリオの構想練るために駅のホームで実際にイチャイチャしてみるやつ。

あれ最高だった。

お互いに演技の中に少しだけ本音を混ぜ込んで駆け引きしてるのたまんなかった。

 

 

 

 

そして中盤。

やっぱ紅坂朱音さんだよね。

この人のすごさを原作で先に知ってるから、物語の空気感が変わったなあって思ったなあ。

でも倫也君のシナリオ見てあげるパート。

なかなかえげつないこと言って面白くしながらも、しっかり核心をついた発言するの。

あのセリフの構成は素晴らしいです。

 

 

 

 

そのあと朱音さんが倒れて、倫也君が代わりに詩羽先輩とえりりと一緒に仕事をするパート。

ここもなかなかによかった。

 

詩羽先輩&えりりのターンですよ。

この二人今回なかなか見せ場みたいなところないんですよ。

だからこそここにさりげなく二人の色々な想いを込めていてよかったです。

このシーンはもうちょっとじっくり見て考えたいものですよ。

 

 

 

 

 

さあ物語もいよいよファイナル。

何と言っても、倫也君の告白シーンですよ。

 

正直に言います。

 

 

号泣してほとんど覚えてません。

 

 

 

(おまえ何してんだよって感じですよね)

ただ告白の後、キスをするところ。

一回失敗して、もう一回やり直すところ。ぎこちないところがもう最高なんです。キュンキュンするんです。

淡々とこなすのもそれはそれで感動するけど、ぎこちないところもいいですね。

恋愛するのが下手くそなカップル。最高ではないですか。

 

 

 

 

無事カップルになった二人。そのあとのシーンもこっそりイチャイチャしているところが見れて、そこが来るたびに「おおお…」ってなって一人で勝手に恥ずかしくなってました。

 

 

そうだ、最後のにもう一個クライマックスというか盛り上がるところがあったんだった。

えりりです。えりりと倫也君がお互い好き合っていたことを確認しあうシーン。

 

ここが切ないんですよ。

幼馴染だからこそ発生するイベント。ありえたかもしれない未来をお互いに悔やむところ。

なんだろう。物語通して、色々あった二人だから、より特別になるんだなって思ったシーンでした。

 

 

 

 

最後は、倫也君と恵が二人で坂を上っていくカット。

冴えカノって全てこの坂から始まったんだなと思うと感慨深いものでした。

 

 

 

そしてエンドロール、全ての余韻に浸りながら見てました。

ほんといいもの見せてもらったなって感じでした。

冴えカノに関わった全ての人に感謝です。

 

 

 

 

 

 

って思っていたら、エンドロールが終わった瞬間にまた映像が始まりました。

なんだ?なんだ?って感じです。

 

そこから始まったのは、本編から数年後の彼ら達。

バラバラになったメンバーも集めてみんなで作品作ろうっていうものでした。

ここでまた泣いてしまいました。

 

そして最後の最後はキャストさんの「お疲れ様でした」でほんとに全ての幕を閉じる。

最後のセリフはキャストさんの声でやるっていうのはやっぱり冴えカノだなあって感じです。

 

 

こんなかんじに語ってきましたが、全く語り切れてないです。

(自分の心を言語化できないのはほんとに悔しい)

 

 

もう皆さん是非見に行ってください。後悔はしないと思います。

私はもう一回見に行くと思います。

二回目はまた違った見方ができそうで実に楽しみです。

 

 

 

 

今回はここまで。

 

 

では、また。

 

 

 

【追記】

色紙はえりりでした。