新人でもMDRTになれる飛び込み営業と保険話法の学び道場 -13ページ目
僕ら保険を案内する職業で、いまだに声をかけるのに勇気がいるとか声をかけづらいとか言う
新人さんがみうけられる。
良く考えてみてください。貴方がデパートに靴を買いにいきました。今日はどんな靴がいいだろうか?とワクワクしながら見にいきます。
ふらーっとお店で靴を見ながらブラブラしていると店員さんが寄ってきていろいろおすすめしてくれる。靴をかってしまうだろう、たとえ予算が1万でも15,000円の靴でこちらのほうがすてきですよなんて言われたら。
保険も僕らは保険を必要な人にセールスするサポートをすると考えると気が楽だ。
ただし、保険だけは人気商売だ、そして選ばれるような人にならなければならない。
お客様はその人の存在感とその人の見た目(外観)をきにする。
貴方が、靴を購入した時、店員さんが親切だったから、上手に接客してくれたから、感じが良かったからと靴の評価は二の次だ。
我々は、目に見えない商品を案内するため我々の態度や、容姿、服装、顔つきが印象の半分をしめる
第一印象を大切とは、3秒で人の見た目の印象がきまり、30秒で相手の挨拶、人間性の印象が決まる。
だから、第一印象を良く与えるようにしなければならない。
たとえば、名刺を渡すとき、「○○生命の田中です、よろしくお願いします」と言ってないだろうか?
ここは、「初めまして、○○生命の田中 浩です。よろしくお願いします」とフルネームで伝える。
これだけでも、印象に残るのでは
明日から実行やね。